TOKYO JUNKIESのジャケット写真

歌詞

TOKYO JUNKIES

Yuma

渋谷スクランブル 信号待ち

あの夜まだ 記憶のsketch

笑ってた俺ら 何もないまま

でも何かあった気がしてた

六本木飲み barでknock

中野で語ったlife けど気づけばlock

コンビニ前で 缶片手にfreeze

くだらねぇstory それが俺らのpeace

「またやろうぜ」ってclapと笑い

あれから何年? 今じゃwho knows why

グループLINE 既読のまま

でもあの頃の俺らはalive as fuck

Tokyoの街でlaugh and fail

名前もないままrun the tale

渋谷のネオン breakして

未完成なまま それがfame

回らない寿司 深夜2時

誰も止めねぇでride the city

くだらねぇ夜にnameは不要

俺らのnoiseがhistoryのflow

新宿の東口 終電miss

タクシー逃して そのままbliss

アイス買って 笑い転げた

「ヤベぇなこれ」って we just laughed

下北のライブで暴れたweek

次の金曜はカラオケloop

朝焼けに溶ける俺らのvoice

歌詞飛んでもtruth in the noise

今じゃ仕事に追われたdays

それでもたまに夜風がblaze

ふとあの頃の俺らがpass

「何もなかった」が今ではclass

Tokyoの街でlaugh and fail

時間に追われてもfadeしねぇ

渋谷のネオン まだ胸の奥

未完成なままでもwe never broke

帰る場所も忘れてride

このnoiseこそが俺らのpride

何もなかった それが証明

くだらねぇ夜が 俺たちのname

  • 作詞者

    Yuma

  • 作曲者

    Yuma

  • プロデューサー

    Yuma

  • ギター

    Yuma

  • ベースギター

    Yuma

  • ドラム

    Yuma

  • ボーカル

    Yuma

TOKYO JUNKIESのジャケット写真

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    TOKYO JUNKIES

    Yuma

    E

渋谷、六本木、中野、新宿、下北──
くだらなくて最高だった、その瞬間が、
一番リアルな「青春」だった。

ネオンの渦で笑って、騒いで、バカやって。
何者でもない彼等が鳴らした、未完成の証明。
東京を駆け抜けた若者たちの、名前のない物語。

アーティスト情報

  • Yuma

    Yuma(ユーマ) 音楽アーティスト。 日常や心の機微を独自の視点で切り取り、音楽として表現する。 代表曲には「SとN」「夏恋歌」「想い、Cry。」などがある。 テーマは「言葉にならない想いを、音と物語で紡ぎ出すこと」。 言葉の響きとメロディの調和を大切にし、内面の複雑な感情や、人と人との間にある繊細な距離感を描くことを目指している。

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