天国と熱気球のジャケット写真

歌詞

そんな人生もあったかも

詩央

薄い幸を紡ぐ日々の足元に

絶えず流れてる音がある

言ってはいけないことを言ってしまった夜

穴埋めもできないまま

ただ耳を澄ましてる

君の心臓に手を当てて

動いているのを確かめた

そのまま握って

またほどいて

何度も越えたその先の再会に思いを繋いだ

雨でかさんだ川の真ん中に

一羽の鷺が降り立って

陽が沈んでも

また昇っても

その日を待っている

何者でもない寂しさと

何者でもない温かさと

まだどこまで行ける?

雨でかすんだ都会の端に

一人の人がはじかれて

陽が沈んでも

また昇っても

その日を待っている

雨でかさんだ川の真ん中に

一羽の鷺が降り立って

陽が沈んでも

また昇っても

その日を待っている

薄い幸を紡ぐ日々の足元に

絶えず流れてる音がある

  • 作詞者

    詩央

  • 作曲者

    詩央

  • レコーディングエンジニア

    MIYA

  • ミキシングエンジニア

    MIYA

  • マスタリングエンジニア

    MIYA

  • ギター

    詩央

  • ボーカル

    詩央

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詩央の弾き語り7曲入り1stアルバム。アコースティックギターと歌声のみのシンプルな音源。郷愁。

アーティスト情報

  • 詩央

    熊本生まれ、神戸、東京を経て、2022年から京都在住・弾き語りでの活動を開始。 コリンズのギターボーカルも担当。好きなビールはサッポロ。

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