天国と熱気球のジャケット写真

歌詞

熱気球

詩央

今は過去でも未来でもあり

ここから何処へでも行けることが

私を救ったり傷つけたりしてきた

ぞっとする思想

前を向こうとしても

どっちが前かもわからないし

飛び出すためのお金も力もない

遠くに聞こえる音を頼りに

やっと顔を上げた窪みの真ん中

地獄より地獄みたいな夢を見る

あんぐらい高いところから見たら

ぜんぶちっぽけなんだろな

そしたらこんな街も

綺麗だとか思っちゃうんだろうか

世界は人の数だけあるとして

せめて映したいものを映して移る色

ここから何処へでも行ける?

この目でなんだって見れる?

心のずっと奥の方からやってきた

涙の熱は頬を伝って

今頃海の底

雲の上

どうせこの身を砕いても

守れないものばかりでも

あんぐらい高いところから見たら

ぜんぶちっぽけなんだろな

そしたらこんな街も

好きになったりして

好きになったりして

世界は人の数だけあるとして

せめて映したいものを映して移る色

ここから何処へでも行ける

この手でなんだって届く

  • 作詞者

    詩央

  • 作曲者

    詩央

  • レコーディングエンジニア

    MIYA

  • ミキシングエンジニア

    MIYA

  • マスタリングエンジニア

    MIYA

  • ギター

    詩央

  • ボーカル

    詩央

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詩央の弾き語り7曲入り1stアルバム。アコースティックギターと歌声のみのシンプルな音源。郷愁。

アーティスト情報

  • 詩央

    熊本生まれ、神戸、東京を経て、2022年から京都在住・弾き語りでの活動を開始。 コリンズのギターボーカルも担当。好きなビールはサッポロ。

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