

ポケットの中の 小銭と時間だけが
いつまでもある気がしてた あの日
何にでもなれると 本気で思ってた
確かなことなんて どこにも無いのにさ
列車でゴトゴト目指した 見知らぬ大地
どこまでも続く まっすぐな道を歩いて
広すぎる空の下 ふと立ち止まったら
いびつな影が 僕を見ながら笑ってた
空よりも青い あおい青を仰いで
何もできなくて 季節ばかりが過ぎて
どこへでも行ける はずなのに
どこへも行けない 僕がいた
街に戻れば また同じ景色
小さな部屋で 天井ばかり眺めてた
卒業アルバムを 開けないのは
僕の隣に 笑顔の君がいるから
空よりも青い あおい青を仰いで
「ごめんね」と俯いた 横顔が消えない
君の隣に いつまでもいられると
本気でそう信じて 自惚れてたな
いつか見た 空の広さも
君の言葉と 夜の冷たさも
全部抱えて 時を重ねれば
いつか答えが 見つかるのかな
アルバムを 流行りの本で覆って
いろんな言葉を 頭に詰め込んでみても
胸の奥は 空っぽのままで
君の笑顔に かける言葉が浮かばない
知らん顔して 時が過ぎて
そんな僕にも 朝が来て
ページの向こうの 君の笑顔は
どんなだった だろう
- Lyricist
M. H. Bridgemore (MHB)
- Composer
M. H. Bridgemore (MHB)
- Producer
M. H. Bridgemore (MHB)
- Vocals
M. H. Bridgemore (MHB)
- Songwriter
M. H. Bridgemore (MHB)

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hope of blue
M. H. Bridgemore (MHB)



