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歌詞

ありふれた生活を

宮竹ようこ

いつからだろう

雲の形が見えなくなったのは

いつからだろう

素直に言葉が聴けなくなったのは

何気なく食べる茶碗の米も

身に纏っているお気に入りの服も

がたんごとん 人を運ぶ電車も

当たり前のようだけど

見えない誰かに作られているんだ

見えない誰かが僕を生かす

ありふれた生活に

僕ら不満を感じがちだけど

はじめから存在するものなんてない

甘えてんなよ

ありふれた生活に

色を付けて 学べ

ぼくだって まだ

もっといけるだろう?

いつまでだろう

自由な声で歌っていられるのは

いつまでだろう

青空の下駆け回っていれるのは

全てなくした時 僕ら 願うだろう

当たり前の日々を願うだろう

輝きに溺れ 見失わぬように忘れないで

ありふれた生活に

いつまでも存在するものなんてない

甘えてんなよ

ありふれた生活に

色をつけて 学べ

ハッピーエンドは

僕ら次第さ

  • 作詞者

    宮竹ようこ

  • 作曲者

    宮竹ようこ

  • プロデューサー

    Tommy, Voice Music Entertainment

  • レコーディングエンジニア

    Tommy

  • ミキシングエンジニア

    Tommy

  • マスタリングエンジニア

    Tommy

  • ボーカル

    宮竹ようこ

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