ティム船長の航海日誌のジャケット写真

歌詞

ポケットに夢を

後藤ハルキ

悲しみ飲み干して眠った日は

うんと早起きして窓を開ける

鼻の奥を抜ける冷たい風が

僕の中優しく流れるから

小鳥に誘われ 石畳の街

駆けのぼってゆく 息切らして

ポケットに夢をしのばせたなら

あの低い雲飛び乗って見渡そう

寂しい気持ちのまま帰る家は

いつもよりも遠く感じるから

丘の上から見える窓の明かり

君の手を握って歌を歌おう

遠くに広がるオレンジの空に

願い事ひとつ 届くように

ポケットに夢をしのばせながら

僕も君もきっと会えるその日まで

ポケットに夢をしのばせたなら

この広い空を味方にして

ポケットに夢をしのばせながら

僕達が自由に羽ばたいてく

その日まで

  • 作詞

    後藤ハルキ

  • 作曲

    FICUSEL

ティム船長の航海日誌のジャケット写真

後藤ハルキ の“ポケットに夢を”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

異国情緒ただようワールドワイドな船の旅!
ポップスを中心にボッサ、アラビアン、ジャズ、民族調など盛り沢山な内容。
旅の出発を描いた壮大な1曲目、そして様々な国で出会った物語を綴ってゆく。
さあ、めくるめく船の旅へと、皆様をお連れしましょう。

アーティスト情報

A little bit

"