

雨 雨 まだ止まない
窓の向こう にじむ街
雨 雨 胸の奥まで
梅雨の空が 沈んでく
朝からずっと 暗い雲
ため息みたいに 落ちる雨
濡れたスニーカー 重たくて
少しだけ 下を向いた
傘の中では ひとりきり
世界の音も 遠くなる
水たまりに映る僕は
なんだか少し 泣きそうで
でも雲の向こう側で
太陽が待ってる気がした
小さな光が 胸の中
そっと そっと 跳ねた
雨が上がる頃 夏が来る
君の声が 風になる
水たまりを飛び越えて
青い空へ 走り出そう
雨が上がる頃 夏色に
世界中が 変わってく
濡れた街も 涙さえも
きらめきに変わるよ
雨上がりの 帰り道
雲の切れ間が 光ってた
傘を閉じた その瞬間
胸の音が 速くなる
濡れた空に ラムネ色
やわらかい風が 頬を抜ける
まだ蝉の声は 遠いけど
心はもう 夏の中
昨日までの暗い空も
今日を輝かせるため
必要だったと思えたら
ほら 少し笑えた
雨が上がる頃 夏が来る
君の笑顔 虹になる
濡れた髪も この気持ちも
太陽に透けていく
雨が上がる頃 夏色に
胸いっぱい 広がってく
終わらないで この瞬間
青い風に乗せて
雨が降るから
空はもっと まぶしくなる
泣きそうな日も
夏へ続く イントロなんだ
雨音の向こう 夏が来る
君の声が 風になる
水たまりを飛び越えて
新しい季節へ行こう
雨音の向こう 夏色に
世界中が 弾けてく
梅雨空の向こう側で
僕らの夏が始まる
雨 雨 もう怖くない
光の中 走り出す
雨上がり 夏が来る
僕らの夏が 始まる
- 作詞者
音
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- キーボード
音
- シンセサイザー
MAX4592
- プログラミング
MAX4592

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雨音の向こう、夏が来る (feat. 音)
MAX4592
雨音に包まれた梅雨の空から、まぶしい夏の光へ。
「雨音の向こう、夏が来る」は、沈んだ気持ちが少しずつ晴れていく瞬間を描いた季節のポップソングです。静かな雨の情景から始まり、サビでは2-Step Garageの軽やかなビートと透明感のあるメロディが広がり、雨上がりの街に差し込む青空のような高揚感を届けます。梅雨の切なさと夏の始まりをつなぐ、爽やかで前向きな一曲です。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
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音
MAX4592の長女。小学生のAI生成アーティストならではの無邪気な視点で、様々な歌を作り出している。



