君恋し雨 (2026/02BEST10-1)のジャケット写真

歌詞

零度のまなざし

RANSUI

零度のまなざしでも

まだ未来は消えない

胸の奥で

“I’ll stand on my own” が鳴った

凍った夢でも

私の37度の願いはまだ温かい

星は闇があるほど光るって

あの夜思い出した

温度を失ってなお

心だけは前に進んでる

深夜みたいな帰り道で

世界がモノクロに見えた

サルトルの “自由の刑”

の言葉だけが刺さった

愛したのも 手放したのも

私の選択だったって

零度の痛みがやっと

そう教えてくれた

凍った記憶ごと

My heart still shines

闇の中でしか

見えない光があると知ったから

消えた温度より

私を照らすものが増えていく

私の苦しみ

鏡に映る横顔が

少しだけ強くなってた

カミュの “自分の足で立つ”

って言葉に救われた

あの日の冷たさは終わりじゃなくて

始まりだった

凍えた季節を抜けた分だけ

私はやさしくなれる

深夜がなければ

星は見えないんだと

胸の奥で古い涙が静かに光った

零度の世界でも

未来はいつも息をしてる

凍りついたvoiceを

Todayは手放して

私の季節はここから始まると気づいた

闇も痛みも

次の光を迎えるためのsign

冷たさを知ったから

温もりに優しくなれた

失ったものより

これからの景色を選びたい

37度の願いが

静かに未来を温める

“Even zero can start my dawn”

と鼓動が言った

もう誰の視線にも

私の光は奪わせない

零度のまなざし越えて

私は私を選んでく

温度を失ってなお照らす光が

胸で息をする

凍った夜ほど

新しい朝はまぶしい

ここから始めるよ

私の季節を

I’ll walk into the light

  • 作詞者

    RANSUI

  • 作曲者

    RANSUI

  • プロデューサー

    KEIKO

  • その他の楽器

    RANSUI

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あなたは誰に、心から「いてくれてありがとう」と言いたい? これは歌ではない。 ――きっと、ずっと胸の奥で叫びたかった言葉。 “宇宙人”みたいな私だけど、 どうか、この声をあなたの心で拾ってください。

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