

零度のまなざしでも
まだ未来は消えない
胸の奥で
“I’ll stand on my own” が鳴った
凍った夢でも
私の37度の願いはまだ温かい
星は闇があるほど光るって
あの夜思い出した
温度を失ってなお
心だけは前に進んでる
深夜みたいな帰り道で
世界がモノクロに見えた
サルトルの “自由の刑”
の言葉だけが刺さった
愛したのも 手放したのも
私の選択だったって
零度の痛みがやっと
そう教えてくれた
凍った記憶ごと
My heart still shines
闇の中でしか
見えない光があると知ったから
消えた温度より
私を照らすものが増えていく
私の苦しみ
鏡に映る横顔が
少しだけ強くなってた
カミュの “自分の足で立つ”
って言葉に救われた
あの日の冷たさは終わりじゃなくて
始まりだった
凍えた季節を抜けた分だけ
私はやさしくなれる
深夜がなければ
星は見えないんだと
胸の奥で古い涙が静かに光った
零度の世界でも
未来はいつも息をしてる
凍りついたvoiceを
Todayは手放して
私の季節はここから始まると気づいた
闇も痛みも
次の光を迎えるためのsign
冷たさを知ったから
温もりに優しくなれた
失ったものより
これからの景色を選びたい
37度の願いが
静かに未来を温める
“Even zero can start my dawn”
と鼓動が言った
もう誰の視線にも
私の光は奪わせない
零度のまなざし越えて
私は私を選んでく
温度を失ってなお照らす光が
胸で息をする
凍った夜ほど
新しい朝はまぶしい
ここから始めるよ
私の季節を
I’ll walk into the light
- 作詞者
RANSUI
- 作曲者
RANSUI
- プロデューサー
KEIKO
- その他の楽器
RANSUI

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
君恋し雨
RANSUI
- 2
Midnight Step
RANSUI
- 3
Dancing Fever
RANSUI
- 4
Break Through Pain
RANSUI
- 5
傷だらけの未来
RANSUI
- 6
壊れたまま進めⅡ
RANSUI
- 7
あの日の声が消えない
RANSUI
- ⚫︎
零度のまなざし
RANSUI
- 9
夜明けの輪郭
RANSUI
- 10
Midnight Glow
RANSUI
あなたは誰に、心から「いてくれてありがとう」と言いたい? これは歌ではない。 ――きっと、ずっと胸の奥で叫びたかった言葉。 “宇宙人”みたいな私だけど、 どうか、この声をあなたの心で拾ってください。



