水彩、北浜、午後11時のジャケット写真

歌詞

水彩、北浜、午後11時

狂想ドッペル

そっと揺れる水面にね、刺さった

高層ビル、光、君が映る

きっと僕は、不思議なくらい透明な冷たい空気と

認められた幾何学模様の空に嫌気がさしていたの

いつかね

時計の針、廻るスピードで夢を溶かした

ここじゃ会えないよ、夜を引き裂いて

ただ浮かぶ光

揺れた視界、少しぎこちない「サヨナラ」を言う

夢じゃ会えないんだ

だからこの歌に僕たちを残すよ

生き様はまるでドラマの様

溢れ出した一片の感情

誘われた春の始まりと

無くなったはずのこんな想い出と

土佐堀川に映る言葉

限られた本当の言葉

水面は色に変えていく

僕たちを色に変えていく

  • 作詞者

    ハルタ コウヘイ

  • 作曲者

    INO

  • プロデューサー

    狂想ドッペル

  • ギター

    狂想ドッペル

  • ベースギター

    狂想ドッペル

  • ドラム

    狂想ドッペル

  • ボーカル

    狂想ドッペル

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