

日だまり探す駅の前
言葉はまだしまったまま
手袋ぬぐ仕草だけ
何も変わらないふりをして
あと一歩が近いのに
何も言わず笑顔だけ
角も隠してみてるけど
気づいてるでしょ 本当は
びりっと心に触れたなら
もう戻れない節分
鬼は内って言ったでしょ
春はもうすぐそこ
もう角は隠さない
逃げる場所もない
あなたが呼んだ声で
私は私になった
一人に戻れないこと
怖くはないんだよ
だってこの春は
あなたと始まる
びりっと心に触れたなら
もう戻れない節分
鬼は内って言ったでしょ
春はもうすぐそこ
- 作詞者
ROLUMA
- 作曲者
ROLUMA
- プロデューサー
ROLUMA
- リミキサー
ROLUMA
- ミキシングエンジニア
ROLUMA
- マスタリングエンジニア
ROLUMA
- シンセサイザー
ROLUMA
- ボーカル
ROLUMA

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No Way Back, Setsubun (Japanese Version)
ROLUMA
**No Way Back, Setsubun(Japanese Version)**は、
冬と春の境目にある日本の行事「節分」をモチーフにした楽曲です。
何気ない日常の中で生まれる、
戻ることのできない感情の一瞬や、
気づかないうちに越えてしまった心の境界線を、
日本語詞ならではの繊細な表現で描いています。
K-POPスタイルのサウンドに、
女性グループの温かなハーモニーとノスタルジックな空気感を重ね、
季節の移ろいと心の変化を静かに映し出した一曲です。



