

柔らかな足触りが深い安らぎを与える 吉野杉
裸足の毎日をそっと包む
杉の香りが家に残り
今日もおかえりとささやく
赤身と白太が優しく並ぶ
細かな年輪が光を受ける
和の空気が部屋に広がり
静かな時間が流れてく
柔らかいから傷も残る
でもそれも暮らしの記憶
冬の朝も冷たくなく
温もりが足元にある
柔らかな足触りが深い安らぎを与える 吉野杉
飴色へ時が染まってく
慌てずにゆっくりと
家と一緒に育っていく
香りは少しずつ穏やかに
でも森の気配は消えない
眠る部屋もリビングも
そっと心を緩めてる
水染みには少し気をつけて
拭き取るしぐさも愛情
長く暮らすための工夫が
もっと好きにさせていく
柔らかな足触りが深い安らぎを与える 吉野杉
今日の傷も宝物
年月とともに深まる色
暮らしを優しく見守る
- 作詞者
MASAQUI
- 作曲者
MASAQUI
- プロデューサー
MASAQUI
- プログラミング
MASAQUI

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やわらかな足触りが深い安らぎを与える吉野杉
MASAQUI
やわらかな足触りが深い安らぎを与える吉野杉は,日本を代表する銘木である吉野杉をテーマにした一曲です。素足に伝わるやさしいぬくもり,清々しい香り,そして時間とともに深まる飴色の美しさを,穏やかなボサノヴァに乗せて描きました。傷や色の変化さえも暮らしの記憶として受け入れながら,木とともに過ごす豊かな日常をやさしく歌い上げています。



