PALE BLUE SUNのジャケット写真

歌詞

最後の日曜日

PENcilS

君が買った青い花が

窓の外で震えて

天気雨に戸惑う街が

滑稽に霞んだ

いつも見てた白い街も

今日だけは懐かしく

ため息をつくアスファルトの

匂いが寂しくて

いつまでもこんなふうに

君の音を背中で聞きながら

ありふれた気持ちで

次の日がやってくればいいのに

こころなしか風は強く

窓の写真が揺れる

天気雨に街が消えた

最後の日曜日

白や黒の悲しい鳥が

空を駆け抜けて行く

赤や青の小さな花が

歩道橋に咲く

初めて君と出会った時が

鮮やかに蘇る

悲しみに似た気持ちを拾い

歌など作ってた

誰よりも遠くで

あなたのこと見つめていられたなら

何よりも小さく

この気持ちが育ってゆけばいい

壁にもたれ肩を寄せた

君の声に目覚める

天気雨に街が消えた

最後の日曜日

それでもまた会えたら

お日様のように衒いなく笑い

いつかのように照れながら

手を繋いでどこまでも歩こう

確かに僕は君のことをいくつか話したし

君の声は僕のことを何度も呼んでたし

君が買った青い花が窓の外で震えて

天気雨に戸惑う街が

滑稽に霞んだ

  • 作詞者

    Matahachi Yatomi

  • 作曲者

    Matahachi Yatomi

  • プロデューサー

    Matahachi Yatomi

  • ギター

    ニシドアツシ

  • キーボード

    HARI

  • ボーカル

    Matahachi Yatomi

PALE BLUE SUNのジャケット写真

PENcilS の“最後の日曜日”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

絵本や物語を覗き見るようなPENciLSの楽曲世界。

アーティスト情報

ALK RECORDS

"