江戸LOFI — 夜更—のジャケット写真

歌詞

ふくわらい

Liminal Reverie

目を 閉じたまま

触れて 探す

おぬしの 笑顔の

在処が わからない

少し ずれて

笑われても

それでも 直して

また 並べる

誰かの 答え

真似した ところで

ぴたりなんぞ

ならぬもの

恋は ふくわらい

見えぬまま

ここかと 思い

手を 伸ばす

ずれても よかろう

笑って くれたら

それが たぶん

正解だ

口が 先で

目が 遠くて

それでも どこか

おぬし らしく

直すたび

少しずつ

想いが 深まる

不思議さよ

きれいな 形

ではないが

誰にも ない

顔に なった

恋は ふくわらい

幾度でも

やり直せる

勇気だろう

笑われても

手は 離さず

また 並べて

また 想う

目を 開けたとき

壊れぬよう

心 だけは

そっと 置く

恋は ふくわらい

おぬしの 前で

不器用なまま

生きていたい

ずれても 直して

また 笑って

それでも 隣に

いられたら

目を 閉じても

おぬしは ここにいる

  • 作詞者

    Liminal Reverie, shintaro

  • 作曲者

    Liminal Reverie

  • プロデューサー

    shintaro

  • 共同プロデューサー

    Liminal Reverie

  • プログラミング

    Liminal Reverie

江戸LOFI — 夜更—のジャケット写真

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眠らぬ町の、あわいの時間。

提灯の灯りと、遠くで鳴る機械音。
石畳の湿り気に、どこか懐かしい匂いが混じる。

えすかれーたー
ふくわらい
まつあいだ
ちょうちん
におい
よばれたきがして

言葉にならなかった瞬間たちを、
ビートの上に静かに並べた一枚。

江戸の情緒と、現代の“異物”がすれ違う
リミナルな夜更けの記録。

そして今作には、
これまで未公開だった楽曲を追加収録。

まだ誰にも聴かれていなかった夜の欠片が、
そっと灯りをともす。

静かなのに、どこかざわつく。
眠る前に、もう一歩だけ深く沈むための
江戸LOFIアルバム。

アーティスト情報

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