七色の四季のジャケット写真

歌詞

金木犀の香る季節に (feat. 花隈千冬)

amaoto

真夏の匂いがした

八月の風が僕を揺らす

あれから月日は経ったのに

まだ君の匂いがする

あの頃 夢見た

君と二人 幸せな日常で

瞬きする間もないくらい

君に見惚れていたの

「お願い 待って」

なんて もう言えないや

僕は弱虫だから

さよならなんて

なんて 言わないで

嗚呼 夏を待っていた

晴れ渡る空に描き出して

澄み渡る君を思い出した

星が降る夜 蝉の鳴き声

見慣れた夏の景色と君の影

全部夏のせいだ 君はいないな

背伸びしたって届かないけど

擦り切れた靴で歩き出した

でも秋は来ないな

まだ終わらない夏の残像が

時を止めたまま消えていくの

いつかの恋した自分に酔ってた

孤独じゃないと願った

描いた未来は妄想ね

張り裂けそうな

想いだけまだ残る

僕は強がりだから

それなら何で?

吐いて捨てる程

まだ君を想ってるの?

少しずつ四季は動き出して

秋風が僕を包み込んだ

楓 色付く 明け方の街

さよなら夏の景色と君の歌

全部晴れ渡った

いや、気のせいか

でも少しだけ前に進もう

擦り切れた靴で歩き出した

もう秋は来たから

金木犀 香る季節に

少しだけ昔話を思い出した

あれから僕は少し強くなったよ

さよなら、バイバイ

  • 作詞者

    amaoto

  • 作曲者

    amaoto

  • プロデューサー

    amaoto

  • ギター

    amaoto

  • ボーカル

    花隈千冬

  • ピアノ

    amaoto

  • プログラミング

    amaoto

  • 合唱 / コーラス

    花隈千冬

七色の四季のジャケット写真

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amaotoの1st EP。戻れない時間を四季に閉じ込めたコンセプトアルバム。『涙の先に』を可不の声で再解釈した楽曲や、デビュー曲『夏の残像』などを収録。

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