yosugaのジャケット写真

歌詞

yosuga

43

なんて深い愛だったんだろ 神様さえもしのぐよ

君の声 よすがにして

手のひら返す 日々の中に Ah

生きる意味はどこに

ただ悲しみだけ 残っていた

僕の後ろめたさ

君、追いかけるの止めた

みじめな男を晒し出して

車のライト 睨んでは

走り出した 雨の中

辿り着いた 果てには

黒ずんだ海と消えゆく陽だけ

当たり前のように 息を吸って吐くように

透明な色した 君を見てた

そうさ、ホントの君を見ないふりしてたんだ

なんて深い愛だったんだろ 神様さえもしのぐよ

君の声 よすがにして

手のひら返す 日々の中に

生きる意味を 見つけるんだ Ah

なんて尊い出会いだったんだ 神様に感謝しなくちゃ

君のこと 見つけられて

後ろ姿が 瞼の裏に残って

眠れやしないんだ

雨の匂い しみ込んだ

風に紛れて行こう

黒い海の中に

光るしぶきが 道を照らしだして

困ったな 君を傷つけた

言葉たち 波のように

押し寄せては 道を塞いでく

ようやく僕は 気づいたんだ

走る

会いたくなったんだよ 後悔したくないんだ

君の声 よすがにして

涙が枯れる 時が来ても

生きる意味を見つけられた Ah

なんて尊い出会いだったんだ 神様に感謝しなくちゃ

君のこと 見つけられて

後ろ姿が 瞼の裏に残って

眠れやしないんだ

思い出してみれば

美しく 大事な日々を

抱いて眠りたい

この夜は

  • 作詞者

    43

  • 作曲者

    43

  • プロデューサー

    43

  • レコーディングエンジニア

    43

  • ミキシングエンジニア

    43

  • マスタリングエンジニア

    43

  • グラフィックデザイン

    43

  • ギター

    43

  • ボーカル

    43

  • バックグラウンドボーカル

    43

  • プログラミング

    43

yosugaのジャケット写真

43 の“yosuga”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    yosuga

    43

懐かしい感じがするギターロックです。
"よすが"という言葉は今まで生きてきて積極的に使ったことは無いですが、古の日本をイメージさせるきれいな言葉だと思い、曲に取り入れてみました。
ジャケットの絵の雰囲気と違って、疾走感のあるパワフルなギターロックになってます。でも、根底にあるのは、ずっと一緒に居てくれた恋人へのやさしい想い、です。赤い花を持った女性をイメージしつつ、歌詞を綴ってみました。

アーティスト情報

"