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歌詞

夕凪のバス停

のさぼくん

蝉時雨が遠くなる 坂道の途中

錆びついたトタン屋根の 小さなバス停

ペンキの剥げたベンチに 一人座り込めば

潮風が運んでくる 懐かしい匂い

都会の暮らしにも 少しは慣れたけど

時々どうしようもなく 帰りたくなるんだ

オレンジ色に染まる空と海 あの日のままの優しい景色

何も変わらないでいてくれたんだね おかえりと言うように

追いかけた夢の答えはまだ 見つからないけれど

少しだけ泣いてもいいかな 夕凪が包んでくれる

一日二本しか来ない 最終バスを見送り

遠回りして帰ったね 星空を見上げて

将来のこと 好きな子のこと 他愛ないお喋り

あの頃は永遠に続くと 信じて疑わなかった

それぞれの道を選び 離ればなれになったけど

この場所に立てば今でも 声が聞こえるようだ

オレンジ色に染まる空と海 あの日のままの優しい景色

何も変わらないでいてくれたんだね おかえりと言うように

追いかけた夢の答えはまだ 見つからないけれど

もう少しここにいていいかな 思い出がそばにいる

陽が落ちて 一番星が光る

「頑張れ」と 瞬いているように見えた

また明日から歩いていけるよ この景色を胸に焼き付けて

「ただいま」と言える場所があることが こんなにも愛おしい

追いかけた夢の続きをまた 探しに行くからね

さよなら、また来るよ 夕凪に手を振った

  • 作詞者

    のさぼくん

  • 作曲者

    のさぼくん

  • プロデューサー

    のさぼくん

  • その他の楽器

    のさぼくん

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