RadioStrikeAI楽曲紅白歌合戦2025のジャケット写真

歌詞

サマー・トワイライト

のさぼくん

カセットが伸びるくらい聴いた 懐かしいメロディ

オープンカーの助手席で 君は髪をなびかせてた

高速を走るライトが テールランプの川になる

終わらない夏だと 本気で思っていた Friday night

ラムネの泡のように弾けて消えた 刹那のロマンス

思い出だけが今もまだ 胸でシュワっと音を立てる

サマー・トワイライト 魔法が解ける時間

湾岸線のネオンが滲んで 君の笑顔が揺れる

もう会えないと知っていたなら もっと上手く言えたかな

「好きだよ」なんて チープな台詞 波音がさらってく

日焼けの跡が薄れるように 記憶も曖昧になる

君が好きだと言ってた曲も タイトルが思い出せない

約束もしないまま別れた あの夜の埠頭

季節は巡り また夏が来て 僕は一人でここにいる

アルバムの中のポラロイドは 少し色褪せたままで

あの頃の僕らに微笑んでる 永遠を閉じ込めて

サマー・トワイライト 魔法が解ける時間

蜃気楼のように遠ざかってく 君のしなやかなシルエット

もう会えないと知っていたから きっと何も言えなかった

「じゃあまたね」って 虚しい響き 潮風が運んでく

都会の喧騒は あの頃と変わらないのに

僕だけが 夏の幻に取り残されたみたい

サマー・トワイライト 魔法が解ける時間

湾岸線のネオンが滲んで 君の笑顔が揺れる

もう一度あの夏に戻れたら 今度はちゃんと伝えるよ

「さよなら」さえも 言えなかった恋 波音がさらってく

  • 作詞者

    のさぼくん

  • 作曲者

    のさぼくん

  • プロデューサー

    のさぼくん

  • その他の楽器

    のさぼくん

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アーティスト情報

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