器用貧乏症候群のジャケット写真

歌詞

器用貧乏症候群

夜行性ラバー

生活だけが上手くなった

繰り返して

午後5時はずっと遠かった

いつから変わったの

言葉を‎かわす度に

決意が揺らいで

何も守れない

曖昧な毎日の1歩

その先へ

空回ってそれでも歌って

今日だけは17時の鐘かき消すくらいに

追いかけて街を飛び出して

上がった花火が夜に沈む君を照らす

相槌だけが上手くなった

聞いちゃいないな

本音はあの日置いてきた

どこかも忘れた

言葉を選ぶ度に

誰かを気にして

何も言えない

張り付いた日常の1歩

その先へ

空回ってそれでも歌って

今日だけは5時の鐘かき消すくらいに

追いかけて街を飛び出して

上がった花火が夜に沈む君を照らす

貫いてきた心(ここ)に

意味なんて無かった

それでも消えないから

今は抱きしめて

裏返ってそれでも歌って

今日だけは今日だけはどうか見てほしい

追いかけて街を飛び出して

上がった花火が夜に沈む君を照らす

  • 作詞者

    夜行性ラバー

  • 作曲者

    夜行性ラバー

  • レコーディングエンジニア

    夜行性ラバー

  • ミキシングエンジニア

    夜行性ラバー

  • マスタリングエンジニア

    夜行性ラバー

  • グラフィックデザイン

    夜行性ラバー

  • ギター

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  • ベースギター

    夜行性ラバー

  • ドラム

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  • ボーカル

    夜行性ラバー

  • バックグラウンドボーカル

    夜行性ラバー

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    器用貧乏症候群

    夜行性ラバー

アーティスト情報

  • 夜行性ラバー

    2005年生まれ、メンバー全員が現役の大学生で構成された4ピースバンド。現在は東京都内のライブハウスを中心に活動を展開している。 2026年3月に現体制となり「夜行性ラバー」としての活動を本格的にスタート。同年5月4日には、現体制初となる1stシングル『ガラクタ』をリリース。バンド結成としては新人にあたるが、前体制では下北沢での大規模サーキットフェスへ二度の出演を果たしたほか、自ら二度の自主企画ライブを成功させるなど、ライブハウスという現場を大切にしながら着実にステップを踏んできた。 鳴らしているのは、どこまでも真っ直ぐなバンドサウンドと、一度聴けば口ずさめるようなキャッチーなメロディ。歌詞においては、大学生という大人でも子供でもない曖昧な時期を生きる中で、誰もが感じる日々の焦りや、ふとした瞬間の心細さに寄り添うことを大切にしている。 聴き手の日常を劇的に変えるような大きな力ではなく、ライブハウスの扉を開けて帰る時に、少しだけ足取りが軽くなるような。そんな、誰かの生活の延長線上に居場所を作る音楽を追求している。 2026年6月5日には次なる新曲のデジタルリリース、翌6月6日には赤坂でのライブを控えており、今の自分たちにしか鳴らせない音を届けるために、都内を拠点として精力的に活動中。

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