Memographyのジャケット写真

幕があがった 空は夏模様 乾いた雲 くすんだホワイト

香る緑と忘れかけたクロエ 柔らかな痛みを知る

雨があがった この街の喧騒 無くした傘 滲んだつま先

ずっと摑まったつもりでいたのは 知らない誰かの影で

もう少し あと少し 君に手を伸ばしていたい

そこらじゅうにあるような言葉が 聴きなれたメロディーが

突然形を変えたみたい

それはきっと単純なことだが 気付いてなかった

君を思うだけで世界が色付く

「何も変わったことなんか無い」と 駆け出した 真夜中のフライト

いくら目を凝らしても何も見えないのは ずっと目を逸らしてきたから

もう少し あと少しで朝が来るその前に

そこらじゅうにあるような言葉も 聴きなれたメロディーも

突然形を変えたみたい

それはきっと混ざり合う度 築いていくもの

立ち止まっていた日々はもう

そこらじゅうにあるような言葉が 聴きなれたメロディーが

突然形を変えたみたい

それはきっと単純なことだが 気付いてなかった

君の声に今 世界が動き出す

  • 作詞者

    キクチリョウタ

  • 作曲者

    キクチリョウタ

  • プロデューサー

    キクチリョウタ

  • ミキシングエンジニア

    キクチリョウタ

  • ギター

    キクチリョウタ

  • ボーカル

    キクチリョウタ

Memographyのジャケット写真

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ストリーミング / ダウンロード

Memographyは、記憶のかけらを一枚ずつめくるように紡いだ、キクチリョウタのセルフプロデュースアルバム。

日々の中でふと蘇る景色、胸に残り続ける言葉、誰かを想う気持ち。
静かなアコースティックサウンドを軸に、柔らかなメロディと繊細な歌声で、過ぎ去った時間とこれからの日々を描いている。

別れや記憶の余韻を抱えながらも、最後にはそっと背中を押すような温度が残る一枚。

アーティスト情報

  • キクチリョウタ

    1991年、兵庫県生まれ。射手座。 アコースティックギターでの弾き語りを主軸に様々な活動を行なっている。 音楽だけに留まらず、ラジオやTVCMのナレーションも行うなど幅広い活動を展開している。 2013年には古川本舗の楽曲にメインヴォーカリストとして参加。 “キクチリョウタの音楽は、うつむくことを優しく許してくれない音楽だ。 聞いていると静かに顔を上げたくなるような、歩幅を大きくしたくなるような。 目線の先には青い空。 青い空がよく似合う曲達は、どんな自分も優しい気持ちにしてくれる。” (Develop a feeling of respect for R.F)

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