Memographyのジャケット写真

「忘れないでいて」 本当はね そう言って君を困らせて

「最後まで面倒だ」なって  冗談で恋を終わらせて

最初から決まってたみたいに 重なる笑い声

相槌の数だけ色あせてく 日々に気付けなかったの

このままじゃ居られないんだなぁ

ねえ じゃあ またね 唇から零れる言葉より

もっと気付かなきゃいけなかったことが あったね

流れない涙の裏 遠くへ行くんだきっとまた私を置いていく

老いていく 髪も肌も 心さえ

何度同じ繰り返し 「もう1回」 もういいよ

ここには帰らないんだな

ねえ じゃあ またね 唇から零れる言葉より

もっと探さなきゃいけなかったものがあったね

ねえ じゃあ ここで 唇から零れたさよなら

もう何も探せない寂しさの 向こうへ

  • 作詞者

    キクチリョウタ

  • 作曲者

    キクチリョウタ

  • プロデューサー

    キクチリョウタ

  • ミキシングエンジニア

    キクチリョウタ

  • ギター

    キクチリョウタ

  • ボーカル

    キクチリョウタ

Memographyのジャケット写真

キクチリョウタ の“Goodbye”を

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ストリーミング / ダウンロード

Memographyは、記憶のかけらを一枚ずつめくるように紡いだ、キクチリョウタのセルフプロデュースアルバム。

日々の中でふと蘇る景色、胸に残り続ける言葉、誰かを想う気持ち。
静かなアコースティックサウンドを軸に、柔らかなメロディと繊細な歌声で、過ぎ去った時間とこれからの日々を描いている。

別れや記憶の余韻を抱えながらも、最後にはそっと背中を押すような温度が残る一枚。

アーティスト情報

  • キクチリョウタ

    1991年、兵庫県生まれ。射手座。 アコースティックギターでの弾き語りを主軸に様々な活動を行なっている。 音楽だけに留まらず、ラジオやTVCMのナレーションも行うなど幅広い活動を展開している。 2013年には古川本舗の楽曲にメインヴォーカリストとして参加。 “キクチリョウタの音楽は、うつむくことを優しく許してくれない音楽だ。 聞いていると静かに顔を上げたくなるような、歩幅を大きくしたくなるような。 目線の先には青い空。 青い空がよく似合う曲達は、どんな自分も優しい気持ちにしてくれる。” (Develop a feeling of respect for R.F)

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