Memographyのジャケット写真

「花が咲いた」って笑った君の 碧色のワンピース

入道雲のコントラスト

カーテンが揺れて  見え隠れする 横顔に願った

あともう少しだけ

君と重ねていく日々は 色が足されていくキャンバス

昨日見つけたばかりの言葉や 零れ落ちた涙ひとひら

愛と呼べばくすぐったくて 着飾った言葉ばかり並べるけど

こんな日々が続かなくても 君がいれば

それだけでいい

「少し疲れた」ってこぼした君に ずっと考えていた

僕に何ができるだろう?

華やかなもてなしが 上手くいかずに思わず君と笑った

こんなことかもしれない

君と重ねていく日々は色を重ねていくキャンバス

昨日に置いたままの言葉に 今日顔を出した「ごめんね」

いつか傷をつけ合う夜や いたずらに朝を迎えうつむく時

そこにこんな歌が一片 落ちていたらいいな

愛と呼べばくすぐったくて 着飾った言葉ばかり並べるけど

今日が終わるそしてその時 君が居れば

それだけでいい

  • 作詞者

    キクチリョウタ

  • 作曲者

    キクチリョウタ

  • プロデューサー

    キクチリョウタ

  • ミキシングエンジニア

    キクチリョウタ

  • ギター

    キクチリョウタ

  • ボーカル

    キクチリョウタ

Memographyのジャケット写真

キクチリョウタ の“一片”を

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ストリーミング / ダウンロード

Memographyは、記憶のかけらを一枚ずつめくるように紡いだ、キクチリョウタのセルフプロデュースアルバム。

日々の中でふと蘇る景色、胸に残り続ける言葉、誰かを想う気持ち。
静かなアコースティックサウンドを軸に、柔らかなメロディと繊細な歌声で、過ぎ去った時間とこれからの日々を描いている。

別れや記憶の余韻を抱えながらも、最後にはそっと背中を押すような温度が残る一枚。

アーティスト情報

  • キクチリョウタ

    1991年、兵庫県生まれ。射手座。 アコースティックギターでの弾き語りを主軸に様々な活動を行なっている。 音楽だけに留まらず、ラジオやTVCMのナレーションも行うなど幅広い活動を展開している。 2013年には古川本舗の楽曲にメインヴォーカリストとして参加。 “キクチリョウタの音楽は、うつむくことを優しく許してくれない音楽だ。 聞いていると静かに顔を上げたくなるような、歩幅を大きくしたくなるような。 目線の先には青い空。 青い空がよく似合う曲達は、どんな自分も優しい気持ちにしてくれる。” (Develop a feeling of respect for R.F)

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