

◆歌詞
気づけば 凪の時間が終わり
押し寄せる波の音だけ響いてる
君は揺れる感情の上を
器用に乗りこなすんだね
あの時ふざけながら
二人鳴らした鐘のように
心の奥で鈍く響いてる
消せない記憶のまま
言えないことも 言いたいことも
波打ち際に置いてきたの
だけど君の顔を見てると
苦しいんだよ
「あの日君に出会わなければ」
後悔が波間に浮いている
せめて今だけ許してほしい
見つめていたいの
潮風が頬をかすめていく
吸い込まれそうな瞳が光ってる
強がりばかりの影が Oh Yeah
砂の上に落ちていく
あふれ出す想い
隠しきれない
覚悟もできないまま
夕焼けに染められてく
聞けないことも 聞きたいことも
砂浜に書いて流したの
だけど君の声が聞けると
嬉しいんだよ
「あの日君に伝えなければ」
言いわけはもうとうに尽きてる
せめて今だけ忘れさせて
二人でいたいの
ここにいなくても
隣で笑っていなくても
分かってるんだよ
今更なにも言わないでよ
ここにいなくても
隣で笑っていなくても
分かってるんだよ
今更なにも言わないでよ
- 作詞者
jab.14
- 作曲者
jab.14
- プロデューサー
jab.14
- ミキシングエンジニア
jab.14
- マスタリングエンジニア
jab.14
- ソングライター
jab.14
- プログラミング
jab.14

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Seaside Message
jab.14
消せない記憶への焦燥感をダンサブルなビートと甘美なファルセットに閉じ込めた。波打ち際に置いてきたはずの想いが静かに溢れ出す、ノスタルジックなナンバー。
アーティスト情報
jab.14
ルーツであるネオソウル/R&BとIndie Popをクロスオーバーさせる、ベッドルーム発のアーティスト。 洗練されたビートメイクを武器に、疾走感あふれるトラックからダンス、バラードまで自在に展開。日常の隙間に潜む切なさを、誰の記憶にも深く刺さるポップスへと昇華させる。
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