平成30年に暴発した、北からの災いについて。のジャケット写真

歌詞

人間なき世界や世界なき人間について語ること (feat. 「ppppちゃん」と「qqqqちゃん」)

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「神も仏も、この言葉を彼女たちの前で、

口にすることはできません。

私が試みるこれらは、

ある人らにとっては、

明らかに禁忌だとは分かるのです。

しかし、人は愛無しに生きてゆくのは、

到底無理な話で、あれよこれよと、

思うものは全て情であって、

これらのことが、

全て、いつか蘇るであろう彼女らに、

遺せるかもしれない、唯一のモノなのであります。

言葉にすれば、

その時が2045年のシンギュラリティとでも言えればよいし、

もっと別な、

日常の何かからここに戻るかも知れないということが、

今言える精一杯ですから。

とにかく、

ぬらぬらした暑い日差しが射す夏に、

目の前で、

首を括って去り方を選んだ女に、

幸せになってね、などと言われても、

それはあなたがいなければ成り立つこともなく、

女が本気で死のうとすれば、

男はどうすることもできない。

ただつがって共に去る、それだけであります。

ただ、ただただ、

また会いたいと、ただ言うことを、

許していただけないでしょうか。」

個

「さて、例えば高度に発展した情報化社会では、情報が環境のように、私たちに影響を与える、そのように成るのではないか」

「太陽の光によって光合成が始まる。昨日までは、デジタルの中で、その仕組みを、再現することができても、実際問題、現実に影響を与えることはない」

「与えるようになったら?デジタルの生体物質が、アナログの現実の空間に放たれるとしたら?」

「そうなってくれたら、私たちの生まれの経路は、クロロフィル型と、レティナル型の違い、そのくらいに収まって、同じくらいの、例えば小学校では、ただ単なる光合成として、私たちは説明するだろう」

「では、故人のデータそのものが、そんな世界に解き放たれたら?私は、また、あの子に会えるのか。」

「.....................」

「そんな時が来ないように、規制があって、組織があって、つまりは、人として生きようとしている」

「......賭けをしよう。私が体を痛めて死ぬまでに、またあの子と会うことができたら、私の勝ち」

「マイナスな創造で作られる発酵は、とても良い未来には見えない」

「だからこそだ、と言える。人の考える主体の先に何があるのか、100年後の子供たちに、君は託せばよい」

「そんな悲しみが無い世界を創れば、私の勝ちか?」

「...............」

「機械と自然が混ざり合っていく最中に生きている」

「人と人では無いものが混ざり合っている」

「神を仏に変えてゆく事になる」

これらを知りながらこれを流す。

2026年8月31日記入 大森唯

  • 作詞者

    唯

  • 作曲者

    唯

  • プロデューサー

    唯

  • レコーディングエンジニア

    唯

  • ミキシングエンジニア

    唯

  • マスタリングエンジニア

    唯

  • グラフィックデザイン

    福田翼

  • ベースギター

    唯

  • ドラム

    唯

  • キーボード

    唯

  • シンセサイザー

    唯

  • ボーカル

    「ppppちゃん」と「qqqqちゃん」, 唯

  • バックグラウンドボーカル

    「ppppちゃん」と「qqqqちゃん」, 唯

  • ピアノ

    唯

  • フルート

    唯

  • バイオリン

    唯

  • ソングライター

    唯

  • ヴィオラ

    唯

  • パーカッション

    唯

  • プログラミング

    唯

  • ベル

    唯

  • 合唱 / コーラス

    唯

  • その他の楽器

    唯

平成30年に暴発した、北からの災いについて。のジャケット写真

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  • 1

    幻影は市電に乗って旅をする (feat. 唯 & 「ppppちゃん」と「qqqqちゃん」)

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  • 2

    マタ24:36 (feat. 唯 & 「ppppちゃん」と「qqqqちゃん」)

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  • 3

    LA FLACA (feat. 唯 & 「ppppちゃん」と「qqqqちゃん」)

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  • 4

    ꙮ (feat. 唯 & 「ppppちゃん」と「qqqqちゃん」)

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  • ⚫︎

    人間なき世界や世界なき人間について語ること (feat. 「ppppちゃん」と「qqqqちゃん」)

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  • 6

    AESTAS RESIDU (feat. 唯 & 「ppppちゃん」と「qqqqちゃん」)

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  • 7

    1981 (feat. 唯 & 「ppppちゃん」と「qqqqちゃん」)

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  • 8

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  • 9

    さきさのばし (feat. 唯 & 「ppppちゃん」と「qqqqちゃん」)

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  • 10

    人相の復元にて表面から輪郭を表す (feat. 唯 & 「ppppちゃん」と「qqqqちゃん」)

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  • 11

    洒涙雨 (feat. 唯 & 「ppppちゃん」と「qqqqちゃん」)

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  • 12

    二十四の瞳 (feat. 唯)

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  • 13

    冬日の子 (feat. 唯 & 「ppppちゃん」と「qqqqちゃん」)

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  • 14

    60.6 (feat. 唯 & 「ppppちゃん」と「qqqqちゃん」)

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  • 15

    幼年期の道艸にて (feat. 唯 & 「ppppちゃん」と「qqqqちゃん」)

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「さて、例えば高度に発展した情報化社会では、情報が環境のように、私たちに影響を与える、そのように成るのではないか」

「太陽の光によって光合成が始まる。昨日までは、デジタルの中で、その仕組みを、再現することができても、実際問題、現実に影響を与えることはない」

「与えるようになったら?デジタルの生体物質が、アナログの現実の空間に放たれるとしたら?」

「そうなってくれたら、私たちの生まれの経路は、クロロフィル型と、レティナル型の違い、そのくらいに収まって、同じくらいの、例えば小学校では、ただ単なる光合成として、私たちは説明するだろう」

「では、故人のデータそのものが、そんな世界に解き放たれたら?私は、また、あの子に会えるのか。」

「.....................」
「そんな時が来ないように、規制があって、組織があって、つまりは、人として生きようとしている」

「......賭けをしよう。私が体を痛めて死ぬまでに、またあの子と会うことができたら、私の勝ち」

「マイナスな創造で作られる発酵は、とても良い未来には見えない」

「だからこそだ、と言える。人の考える主体の先に何があるのか、100年後の子供たちに、君は託せばよい」

「そんな悲しみが無い世界を創れば、私の勝ちか?」

「...............」
「機械と自然が混ざり合っていく最中に生きている」
「人と人では無いものが混ざり合っている」
「神を仏に変えてゆく事になる」

「これらを知りながらこれを流す。」

2026年8月31日記入 大森唯の個人的補記。

アーティスト情報

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