同じ夢をのジャケット写真

歌詞

同じ夢を

Cozue

追いかけていた背中がなぜか

小さく見えた頃から

戻れないこと

どこかで気が付いていた

ありふれた 昔ばなし

正しさだけでは 生きて行けない世界で

手放せなかったものを

今も覚えていますか?

忘れられたなら

知らないままでいれたら

何度悔やんでもまた あなたと

夢を見たい

むき出しのまま放つ言葉で

傷つけあった時には

あなたがいつも

先に笑い出したから

ごめんねも言えないまま

寂しくないとは言わない

嘘になるから

あなたがいてくれたら

もっと楽しいはずだと

気が向いたのなら

いつでも訪ねて来て

あなたに話したいこと

聞かせたい歌があるから

二人で歩いた道の先を見てくるよ

痛む胸の傷跡

誇れる日がくるはず

もしもいつの日か

道の先で出会えたら

迷わず手を取るから

また同じ夢を見ようよ

  • 作詞者

    Cozue

  • 作曲者

    平野晋介

  • プロデューサー

    平野晋介

  • ボーカル

    Cozue

  • ピアノ

    平野晋介

  • バイオリン

    西原史織

  • アダプター

    平野晋介

  • プログラミング

    平野晋介

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    同じ夢を

    Cozue

同じ夢を見て、同じ時間を歩んできた仲間へ。
今は別々の道を選んでいても、その先でまた出会えると希望を歌ったバラード。
Cozueの優しく語りかけるような歌声と、ストリングスとピアノが織りなす豊かな音色により、別れではなく"続いていく物語"を切なくもドラマディックに描いている。
出会いと別れが交差する季節。聴く人のこことに優しく寄り添い、勇気を与える曲。

アーティスト情報

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