Satellite Winterのジャケット写真

歌詞

Satellite at Dawn

Nostalight9

白いあさ まどの呼吸

淡いくも まちは静か

ゆびさきに 眠る余熱

遠く弧を えがく光

見上げれば 遅い軌道

音もなく 時が満ちる

衛星よ ゆっくりいけ

胸の雪 とかすように

名前呼ぶ 息のなかで

消えぬ音 灯していて

凍る橋 あしおとだけ

昨日より やさしい影

手のなかで ほどける夜

青い線 空にのびる

触れられぬ 距離のぬくみ

朝の手が 頬をなでる

衛星よ ゆっくりいけ

この胸の 薄い痛み

遠ざかる 夢の上で

今日だけは 光のまま

朝の青 ほどく影を

窓の霜 光にかえ

離れゆく 軌道の上

君の名を そっと置く

  • 作詞者

    Nostalight9

  • 作曲者

    Nostalight9

  • 共同プロデューサー

    Nostalight9

  • ギター

    Nostalight9

  • ベースギター

    Nostalight9

  • ドラム

    Nostalight9

  • キーボード

    Nostalight9

  • シンセサイザー

    Nostalight9

  • ボーカル

    Nostalight9

  • ソングライター

    Nostalight9

Satellite Winterのジャケット写真

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Nostalight9が描く、冬の静かな軌道。

「Satellite Winter」は、夜明け前の空気、遠くを回る人工衛星、
胸の奥でゆっくりと溶けていく感情をテーマにした作品です。

派手な始まりも、強い終わりもない。
ただ、冬の朝にそっと流れていてほしい音楽。

この作品は、まず静かに公開され、
2025年12月24日にマスタリングを経た正式版が全世界に向けて配信されます。

Between sound and silence,
the light keeps moving.

アーティスト情報

  • Nostalight9

    Nostalight9(ノスタライトナイン) 音と光のあいだで物語を描く音楽ユニット。 Masanobu Ozawa(Guitar, Bass, Drums)と Sally(Vocal, Trumpet, Trombone, Saxophone)による2人組。 メロディックパンク、スカ、エモ、ミクスチャーを軸に、 “切なさ”と“希望”が交錯するサウンドスケープを紡ぐ。 ジャンルを超えたアレンジと映像的な楽曲構成で、 聴く人の心に光の余韻を残す。 ℗ 2025 BLUE TAPE RECORDS

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BLUE TAPE RECORDS(ブルーテープ・レコーズ)

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