抱きしめてのジャケット写真

歌詞

抱きしめて

Kanon.

駅のベンチで あと少しだけ

あなたの袖に 触れていたい

言えないままの この胸の熱

帰り道さえ 遠く感じる

もう少しだけ ここにいて

冷たい夜を やわらげて

名前を呼んで このまま

こぼれそうな 気持ちを

抱きしめて 抱きしめて

今すぐに

抱きしめて 壊れそうな

わたしを

その腕で ほどけるまで

抱きしめて(抱きしめて)

改札の音遠ざかるたび

言えなかった 言葉が痛い

ポケットの中 ぎゅっと握った

小さな願い まだ消えない

あなたの横顔 見送るたびに

ひとりじゃないと 信じたくなる

もう少しだけ 振り向いて

涙のあとを 隠したい

何も言わずに このまま

震える夜を 止めてよ

抱きしめて 抱きしめて

今すぐに

抱きしめて 壊れそうな

わたしを

その腕で ほどけるまで

抱きしめて (抱きしめて)

強がりばかり うまくなる夜

ほんとはずっと 待っていたの

ひとりの朝も ひとりの夜も

あなたの温度で 終わらせて

抱きしめて 抱きしめて

今すぐに

抱きしめて 名前を呼んで

わたしを

その腕で 朝が来るまで

抱きしめて (抱きしめて)

  • 作詞者

    Kanon.

  • 作曲者

    Kanon.

  • プロデューサー

    Kanon.

  • ボーカル

    Kanon.

抱きしめてのジャケット写真

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    抱きしめて

    Kanon.

帰りたくない夜。
あと少しだけ、あなたのそばにいたい。

駅のベンチ、遠ざかる改札の音。
言葉にできない想いを抱えながら、ただ願うのは「抱きしめて」。

強がっていても、本当はぬくもりを求めている。
離れたくない気持ちと、言えないまま胸に残る切なさを描いた一曲。

誰かを想う夜の、ほんの少しの寂しさと愛しさを込めたJ-Rock Ballad。

アーティスト情報

  • Kanon.

    かのんは、“音霊”を届けるアーティスト。 日本の美しい情景、そして祈りの言葉を重ねて、作品を紡いでいる。 癒しではなく【 魂に届く振動 】としての音楽。 それは静かで、優しくて、でも確かな衝動。 伝えたいのは「自分の命に目覚める感覚」。 誰かの中に眠る“ほんとうの声”に、 魂の奥深くに届く音で構成。 そっと寄り添うための音。 現実世界で言葉にならなかった感情を、 祈りの波紋として音に託し、今ここに響かせる。 音が祈りとなり、誰かの心に届いたその瞬間、 “音霊”は完成する。

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