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歌詞

Re:end

底なしの青

終わりを告げた声に

返す言葉もないまま

また同じ光が

僕らを追い越していく

いつから始まったのかも

忘れた優しさを

いつまで抱え込んで 生きていくの

そっと消えてしまうような

刹那の恋は

小さな星の中で瞬いた

気づいて欲しくて

終わりを告げた夜に

僕らは夢を見たんだ

見慣れない風景に 鳴り響く鐘の音

目を覚ましたあとに

涙が流れて消えた

不揃いに並んだ 光を辿るように

いつから痛かったのかも

忘れた傷跡

いつまで振りかざして

生きていくの

どうにもならないことで

溢れた世界を

羨むように真っ青な太陽が

東の空を照らした

ひとつ 掴み取って

またひとつ失う 繰り返しだ

終わりの見えない

悲しみに泣いた空でも

きっと きっと 忘れないよ

終わりを告げた声に

返す言葉もないまま

ゆっくり歩き出す

鳴り止まぬ鐘の音

見上げた夜空で

涙を拭ってもう一度

届けたい願いが

光を追い越していく

未来がまた始まる

  • 作詞者

    下田陽太

  • 作曲者

    下田陽太

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アーティスト情報

  • 底なしの青

    2018年10月始動。宮城県仙台市を拠点に活動する東北出身4人組バンド。Vo.下田とGt.安齊が大学のサークルで出会い、卒業後に結成。サポートメンバーを経てDr.新井が加入。そして昨年夏にSNSをきっかけにBa.相原が加入した。 独特で聴き心地の良いメロディーとVo.下田が書く内省的でキャッチーな歌詞の折り合い、現代の流行に流されない確固たるギターサウンドが魅力。ライブでの高い演奏力も定評があり、その音楽性も相まって若い世代だけでなく幅広い層のリスナーが存在する。

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