inner voice Front Cover

Lyric

inner voice

KENTO

PRIDE突き刺さる若い日の過ちも

いつかは笑いながら 愛せるだろうか

僕が今できる 大切なことも

悔し涙流しながら やり遂げたい

やり切れない この思いを

捨てて しまえば

これから ああ

一歩も進めやしない。

君が残したモノは今も残ってる

伝えたい言葉は心にしまってる

僕はまだまだ輝き足りないと思う

だから心の声をみんなにぶつけてく

無くしてしまいたくても

無くせなくて

せつない想いと共に

ずっと残ってく

言葉失う程のまぶしい光を

得る為にはどれだけの

頑張りが必要?

やり切れない この思いを

捨ててしまえば

今まで あぁ何をして

生きてきたんだ

後悔のない人生

それが理想だけど

失敗してく度に僕ら成長してゆく

だから前をむいて勇気をだして

やり遂げることが大切なんだから

やりきれない

この思いと こぼれ落ちる涙

これから ああ振り向かず

突き進むだけ

後悔のない人生

それが理想だけど

失敗してく度に僕ら成長してゆく

だから前をむいて勇気をだして

やり遂げることが大切なんだから

だから心の声をみんなにぶつけてく

  • Lyricist

    KENTO

  • Composer

    KENTO, Hikaru Daido

  • Recording Engineer

    Hikaru Daido

  • Mixing Engineer

    Hikaru Daido

  • Mastering Engineer

    Hikaru Daido

  • Guitar

    Hikaru Daido

  • Bass Guitar

    Takuya Abe

inner voice Front Cover

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    inner voice

    KENTO

夢は、一瞬の成功ではなく、誰にも見られていない時間によってつくられている。

昼は働き、夜になるとギターを抱えて街へ出る。
誰もが知るスターではない。
世界的なステージに立っているわけでもない。
それでもKENTOは今日も歌い続ける。
路上で足を止める人。店で耳を傾ける人。
一枚ずつ手渡されていくライブチケット。
その一つひとつは派手ではないが、確かに未来へ向かう一歩になっている。
歌の中では、KENTOの心の声がまっすぐ響く。
映像の中では、その声を支える日々の積み重ねが静かに描かれる。
悔しさも、迷いも、過去の失敗も消えない。
それでもKENTOは立ち止まらない。
まだ輝き足りないと信じているから。
だから今日も歌い、また一枚、チケットを誰かへ手渡し、
室蘭の夜へ歩き出す。
この物語にゴールはない。夢が叶う瞬間ではなく、
夢へ向かい続ける"今"そのものを描いた楽曲

Artist Profile

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