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Alternative Hip-Hop Crew"9tree"を主宰するK’z Tylerが、ラッパーJoe Cupertinoを初の客演に迎え、3rd Single「宴」をリリース。
1st「Ashes Bloom」、2nd「Don’t Lose」で自身の内面を深く掘り下げてきたが、今回の3rd Singleでは一転、“解放”をテーマにしたダンスチューンを発表。
予期せぬ出来事や様々な葛藤を経て、「今、自分に必要なのは宴だ」という1つの道筋に辿り着き、制作が始まったそう。
そして「宴は1人で完結するものではない」という考えから、独自の存在感を放ち、シーンで注目を集めるラッパー Joe Cupertino をゲストに迎え、より開放的でオリジナリティあふれる空気を描き出した。
本楽曲のサウンドは、K’z Tylerの盟友である theeluu が担当。
4つ打ちのビートを基盤にパーカッションや環境音を重ね合わせ、まるでその場にいるかのような“熱”を表現。
アフリカの伝統楽器を思わせる音色や、焚き火を囲むように自然と身体が揺れ出すようなイメージを取り込み、人々が集まり踊る“原風景”を現代的に再構築した。
ミキシングはtheeluu、マスタリングはMaito Otaが担当。
アートワークはHayao Tashiroがそれぞれ手掛けている。
「宴」というタイトルが示すのは、ただのパーティーではない。
人々が自由に解き放ち、音楽に導かれるように一体となる瞬間 -すなわち“心の解放”そのものを指しているのかもしれない。
幾多の渦を抜け、踊りで目覚める。
新たな挑戦を始めたK’z Tylerの動きに、要注目だ。
沖縄県出身・ラッパー/アーティスト 2022年、Alternative Hip-Hop Crew「9tree」を共同主宰し音楽キャリアをスタート。Hip-Hopをルーツに、多彩なサウンドを取り込みながら独自のスタイルを追求している。 9treeとしてはキャリア1年目にして「りんご音楽祭2023」への出演、CHOSYU BEATS 2023・2024への2年連続出演など、全国各地のフェスやイベントで経験を重ねる。2024年には自身のプロジェクト「燈」にて能登半島地震のチャリティーソングを総合プロデュース。NAGAN SERVER、keigo、11、KIKUMARUら総勢10名によるマイクリレー楽曲として話題を集めた。音楽制作だけでなく、アートワークやMVディレクションも手掛けるなど、プロデューサーとしての側面も持つ。 ソロ名義では、どんぐりず「WANI EP」への参加をはじめ、複数のアーティスト作品に客演し活動の幅を広げ、2025年6月よりソロ活動を本格化。 1st Single「Ashes Bloom」2nd Single「Don’t Lose」3rd Single「宴 (feat. Joe Cupertino)」4th Single「Seeds for Tomorrow」を立て続けにリリースし、2026年5月にはキャリア初となる1st Mix Tape『Vein』を発表。
K'z Tyler