SECOND Front Cover

Lyric

2002nostalgie

ZARAKI

やりきってもまだ続いてる道の中

言ってくるわ 売れないやダサいやら

肩身狭いZARAKIは無い輝き

得る為だけ付く嘘は書かない

何かあればすぐ曲出すKIDS

悪いが俺軽く乗っかるビート

味がしなくなるはずのガム

まず噛み砕き Love ノスタルジー

思い出す

回り回ってハマったラップ

隠れて書くワンバース

My life was fuck から成る

革命道中 辞めたら終わる

俺ら2人けど声飽きない

それがツマミになる

ミニマムリアル皆のコネ企み

肥えた暮らし

でも個性丸出しで本音を歌い

頭捏ねた歌詞は現状の可視化昔話で盛り上がる会話

今書いた歌詞が

(また変わる価値観)

でもそろそろ行かなきゃな時間だ

悴んだ手を温める過去の轍

嘘偽りない形

通った道辿って探しに行き

宝物たち現代持ち帰り

時が経ち歳が老いた愛

でもラップに出会い落とした針

音にし心に刺すまち針

俺の歴史ここから始まり

4歳から始め今尚 健全

基礎から応用ドレミファソ

絶対音階持つ凡才 yeah yeah

ガキの俺が惚れる俺になろう

2002nostalgie

染み付く思い残る俺の町

2002nostalgie

排気ガスが香るコンクリ

2002nostalgie

歌詞の中に思い出を落とし込む

2002nostalgie 2002nostalgie

迸る歪みを抱えながら地下鉄に乗り込んだ

辿り着きたくない目的地までの長旅

唾を飲んだ

差異に噛みつき、差異に落ち込み

自己が中心の円はover the border

幸か不幸か

小さな精神は据え置きのようだ(No doubt)

ようやっと握れた操舵輪

五指を触れなくたって崩壊

嫌いを排他する努力は厭わない

かつてI wanna be 死の状態

もう大丈夫とは言い切れない

希死念慮はギリ切り離せない

置き去りにしたい気持ちは山々なのに

海馬がそれを許してくれない

ひたすら思い返してしまう日々

トラウマもどきの冷笑と羞恥

西陽が眩しい 反射するコンクリ

熱を帯びた脳みそと帰り道

ブセニッツのソール擦り切れると共に

街の様相変わり縫われる綻び

たまに田舎に行くと身に染みる心地悪さと土の匂い

黒い雲 雨に落雷

憧れを抱いていたThug life

舶来musicのせいでもうここにいたくない

間違ってなかった選択なんてない

未だ家族、仲間を幸せに出来てない

貰い受ける感動を返したい

エモにうつつを抜かすよりも

今を生き抜くのは今しか出来ない

2002nostalgie

染み付く思い残る俺の町

2002nostalgie

排気ガスが香るコンクリ

2002nostalgie

歌詞の中に思い出を落とし込む

2002nostalgie 2002nostalgie

2002nostalgie

染み付く思い残る俺の町

2002nostalgie

排気ガスが香るコンクリ

2002nostalgie

歌詞の中に思い出を落とし込む

2002nostalgie 2002nostalgie

  • Lyricist

    ZARAKI

  • Composer

    ZARAKI

  • Producer

    ZARAKI

  • Rap

    ZARAKI

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