

朝の光がまだ柔らかくて
昨日の約束が胸に残る
想いは今この瞬間
心が動く方へ
正直すぎるその心に
置いていかれるのは
いつも大人の方だ
不安を消すより抱えたまま
待つことを選んだ
信じたい気持ちと怖さを並べて
ただそこに立っていた
並んだ机と小さな椅子
大人も一緒に輪の中へ
できるかどうかより
一緒に触れるこの時間
先に行くその足音が
遠ざかって消える
手は耳に当てたまま
不安はきっとなくならない
あるものを受け止める
見えない場所で見守ること
それができることだった
覗こうと思えば見えたけれど
見ないことを選んだ
待つことは手放すことじゃない
寄り添う祈り
不安を消すより抱えたまま
待つことを選んだ
信じたい気持ちと怖さを並べて
ただそこに立っていた
不安はきっとなくならない
あるものを受け止める
見えない場所で見守ること
それができることだった
- 作詞者
静描詩家 信和
- 作曲者
静描詩家 信和
- プロデューサー
静描詩家 信和
- ボーカル
静描詩家 信和
- その他の楽器
静描詩家 信和

静描詩家 信和 の“不安はきっとなくならない”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
不安はきっとなくならない
静描詩家 信和
不安を消そうとするのではなく、
抱えたまま待つことを選んだ日の記録から生まれた一曲です。
子どもの成長を見守る中で感じた、
消えることのない不安と、それでも信じて待つという選択。
見えないところで育っていくものに静かに目を向けたとき、
心の奥に小さな気づきが残りました。
この曲は、
不安の中にとどまりながら生きる感覚を、
そっと音に残した作品です。
※この作品は SUNO AI を使用し、AI がパートナーとして作曲・編曲・歌唱を担当しています。
アーティスト情報
静描詩家 信和
日常の小さな一瞬を、絵と詩と音楽で残す静描詩家。 父親のまなざしから生まれた言葉に、AIによる作曲と歌唱を重ね、見えない気持ちを静かに記録している。 ジャンルや歌声に縛られず、楽曲の感情にもっともふさわしい音や声で表現し、一回きりの瞬間に宿る本当をすくい取る。 楽曲ジャケットや関連するイラストもすべて自身で制作。 詩画集やイラスト作品と並行し、オリジナル曲を継続的に発表しながら、未来へ手渡すことを願いに創作を続けている。
静描詩家 信和の他のリリース



