野草のきもちのジャケット写真

歌詞

bug

YasoNoCurtain

買い込んだ色違いの液体はもう黒色

風景は自称詩人のため息に穢される

草原を駆け抜けて海底の砂に立つ

どうして意味を連れ正体を探して

テープで音を止めコーラの王冠を切った

どこにだって道があって

透明の声を消してしまいそう

草原のようで海底のような

延命はしないで透明に尾を引いて

開ききった防火扉内側で

許し合って手を重ねた外側で

どこにだって朝が差して

本当の声を消してしまいそう

草原のようで海底のような

現象に埋まって 現象に埋まっていて

  • 作詞者

    太田 音季

  • 作曲者

    YasoNoCurtain

  • レコーディングエンジニア

    和田 直樹

  • マスタリングエンジニア

    和田 直樹

  • ギター

    太田 音季, 辻井 駿佑

  • ボーカル

    辻井 駿佑

野草のきもちのジャケット写真

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京都発自然派マスロックバンドYasoNoCurtainの1stEP。視界に広がる艶やかな自然風景を思わせる野生のアンサンブル7曲を収録。

アーティスト情報

  • YasoNoCurtain

    京都発、自然の構造美と人間の衝動を描く“自然派マスロック”バンド。 緻密なアルペジオと変拍子、爽やかさと激情を併せ持つサウンドが特徴。 2023年夏結成。2024年に1st EP『野草のきもち』をリリース。2026年に2nd EP『kurama』をリリース。

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