LIVE AND DIEのジャケット写真

歌詞

Mimiy

LUCKDAR

真夜中車内で響く

午前0時からやっているRadio

よく一緒に聴いていたよね?Mimiy

耳に残るキャッチーなジングル

今日はその音がよく聴こえる

いつも会話に阻まれて

僅かにしか聞こえてこなかったパーカッションも

なんだか豪華に鳴っている

窓を少しだけ開けてみる

風を切る指先通り抜ける

夜の闇の持つ冷たさに

感じる君がいない切ない

Hey Mimiy

Tell me why you left me

Hey Mimiy

I don't know what that means

Hey Mimiy

Can you hear me?

Hey Mimiy

I always think about you... なのに

停めた車を後に立ち

見上げた夜空に満ちた月

すうっと吸い込む夜の空気

懐かしい匂いとせせらぎ

2人寄り添い観たよね夜景

今は独りさなんて滑稽に

思うけどそれでもなお

夜に煌めく光は綺麗

闇に眩いスマホの画面

そこにはこない君からの通知

きっと一生くることはない

押してしまいそうになる「送信」

女々しい男だと笑えばいい

悔しいけどそれは事実だし

そんなことさえ気にならないほど

たまらなく君が恋しい

Hey Mimiy

Tell me why you left me

Hey Mimiy

I don't know what that means

Hey Mimiy

Can you hear me?

Hey Mimiy

I always think about you... なのに

閉じた瞳をゆっくり開き

一粒のしずく頬をつたい

乗り込んだ車閉めたドア

ゆっくりとアクセルを踏んだ

  • 作詞者

    LUCKDAR

  • 作曲者

    haruyoshi morita

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アーティスト情報

  • LUCKDAR

    長野発のラッパー/シンガー、LUCKDAR(ラクダ)。 LUCK(幸運)とDAR(与える)を掛け合わせた名を持つ彼は、音楽を媒介に"幸運"を巡らせる存在だ。 彼の生き様は渡り歩くこと。 ジャンルや文化、時代を渡り歩き、その足跡が新たな道となる。 攻撃的に言葉を詰め込むのではなく、あえて語らない「間」を大切にする。 その姿勢は、名の読みである"ラクダ"の歩みに重なる。 文化と文化のあいだを越境し、特定の宿を持たず、しかし彼の姿は確かに記憶に残る。 2025年、アルバム「LOVED.」をリリース。 ひとつの章を閉じた彼は、次の地平へ向かって歩みを進めている。 その歩みは、いまもステージの上で続いている。

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