Fragment123のジャケット写真

歌詞

Fragment123

ロイロ

読みかけの本を そっと閉じるように

馴染んだ景色に 区切りをつけてみる

特別な理由なんて 用意してない

ただ、風の向きが 変わった気がしたんだ

冷たい水の 喉を通る感覚

少しずつ 自分が澄んでいくみたい

誰かの言葉を 拾い集めるより

心の中に落ちた 音を信じていたい

いち、に、さんで 踏み出す予兆

塗り替えるたび 視界が混ざり合う

ここから 始まる 新しい共鳴

突き抜けていく 知らない場所へ

昨日までの自分を 書き換えていく

100パーセントの 視線を向けて

まだ見ぬ色が 私を待っている

迷いも全部 脱ぎ捨てたら

飛び込んでいく 次の季節へ

街の響き 風の音 全部メロディ

不思議なくらい 呼吸が軽くなって

遠回り 近道 どっちでもいい

胸を叩く音に 身を任せていたい

出口の形は 決めなくていい

混ざり合う光が 道を作っていく

もっと遠く もっと鮮やかに

私を塗り替えていく

突き抜けていく 知らない場所へ

昨日までの自分を 書き換えていく

100パーセントの 視線を向けて

まだ見ぬ色が 私を待っている

迷いも全部 脱ぎ捨てたら

光の真ん中へ 次の季節へ

いち、に、さんで その先へ

  • 作詞者

    ロイロ

  • 作曲者

    ロイロ

  • プロデューサー

    ロイロ

  • ミキシングエンジニア

    ロイロ

  • マスタリングエンジニア

    ロイロ

  • ギター

    ロイロ

  • ベースギター

    ロイロ

  • ドラム

    ロイロ

  • その他の楽器

    ロイロ

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    Fragment123

    ロイロ

​「過去を書き換え、共鳴の先へ。ロイロが放つ超高速エレクトロ・シューゲイザー」
​「Fragment 123」は、BPM 188で駆け抜けるデジタル・エモーションの極致だ。緻密に編み込まれたグリッチ・ポップの粒子と、それらを切り裂くように奔るざらついたギターノイズ。
​「いち、に、さん」という無機質なカウントを合図に、昨日までの自分を「書き換え」ていくプロセスを、圧倒的な情報の密度で描き出している。明るさの中に潜む切なさと、一瞬の隙も与えない中毒的なスピード感。止まることのない現代の鼓動と共鳴する、新たなスタンダードだ。

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