

桜舞う校庭に 立ち止まって振り返る
三年間の記憶が 風になって流れてく
泣いた夜も 笑った朝も
全部抱えて 歩いてきたね
まだ怖くて 足が震えても
君の背中を 押す声がある
いつかの自分へ 届けこの言葉
迷いながらでいい ここまで来たよ
春の光の中 旅立つ今日に
夢の続きを 一緒に生きよう
制服のボタン 最後にひとつ外して
あの頃の自分に さようならを言う
悔しくて 遠回りして
それでも確かに 強くはなれた
知らない街に 踏み出す朝も
君の笑顔が きっと道になる
いつかの自分へ 届けこの言葉
迷いながらでいい ここまで来たよ
春の光の中 旅立つ今日に
夢の続きを 一緒に生きよう
離れていても 変わらないものが
胸の奥に ずっと 灯ってる
友よ ありがとう
先生 ありがとう
この場所で 生きたこと 忘れない
いつかの自分へ 届けこの言葉
泣いた日々さえも 宝物だから
桜散る空に 誓うこの瞬間
どこへ行っても 君でいてほしい
春風に乗って… また会う日まで
- 作詞者
RYO
- 作曲者
RYO
- プロデューサー
RYO
- プログラミング
RYO

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- ⚫︎
いつかの自分へ
RYO
桜が舞う春の日、過去の自分と未来の自分をつなぐメッセージソング。
「いつかの自分へ」は、卒業という節目の瞬間に、これまでの迷いや涙、そして小さな成長を抱きしめながら前へ進む心を描いた楽曲。
泣いた夜も、遠回りした日々も、すべてが今の自分を作っている。
この曲は、あの日の自分に「ここまで来たよ」と伝えるための歌。
春の光の中で旅立つすべての人へ贈る、温かくも力強い卒業アンセム。
アーティスト情報
RYO
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