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歌詞

風の声を聞く時ぞ (feat. 鶴城)

DIORAMA

静かな空 冷える空気 見慣れた道

耳をついた 機械音も 僕らの歴史

星と見間違えたものは 幼い記憶

月明かりに 目を瞑って 明日を夢見る

風使いよ 気圧の間で 囁く声を 逃さない様に

感情の牢を 開ける鍵はどこ?

命の意味を 教えておくれ。

静かな空 冷える空気 見慣れた道

膝をついた 絶望すら なんだか愛しい

雨に濡れた ガラス越しの 消えない記憶

僕を照らす 月明かりは 欠けることは無い

背中を押され 消える アイデンティティ

囁く声は 泣いてなんかいない!

僕のすべてを 知った気でいるだろう?

今日は誰が 傷つく番なの?

静かなのは 空の方か 僕の方か

世界中の花が今日を模ったって

真実は 霧の中 君の中

風使いは 進む Andante

過ぎ去るものに 振り向かなくていい

感情の牢を 開ける鍵はここ

次は君が

踊れ 影と光の間で

囁く声は もう聞き取れやしないけれど!

このまま 消えてしまえたらと

思った日に 手をついたって良い

「空が綺麗だ」それだけだって良い

  • 作詞者

    DIORAMA

  • 作曲者

    DIORAMA

  • プロデューサー

    DIORAMA

  • ミキシングエンジニア

    DIORAMA

  • マスタリングエンジニア

    DIORAMA

  • ボーカル

    鶴城

  • ピアノ

    DIORAMA

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