

バケツに水を 凍らせて待った
透き通る氷に 灯す小さな炎
白い息と 震える指先
バレンタインの夜 君を探してる
雪の上に並ぶ 無数のキャンドル
会えるかな 会えないかな
揺れる光に 心も揺れて
寒さだけが 強さを試す
だって今日 言おうって決めたんだ
なんで来ないの この寒い日に
私を一人に しないでよ
氷灯夜 ゆらめく炎
消える前に 伝えたい
チョコより 溶けない想い
私は絶対 凍らない
会場を 駆け回って
灯りの数だけ 息を吐く
遅れて見つけた その笑顔に
涙まで 凍りそうになる
氷灯夜 雪に埋もれて
白い息で 名前呼ぶ
やっと出会えた君
渡したチョコは カチコチで
「溶かしてみてよ このバカ」
氷の灯りが 消えても
私は絶対 凍らない
凍らない…
- 作詞者
メムロイロ
- 作曲者
メムロイロ
- プロデューサー
メムロイロ
- ボーカル
メムロイロ

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氷灯夜
メムロイロ
アーティスト情報
メムロイロ
田舎応援ソングユニット 。 ボーカル担当「喜多白メム」と、その他ぜんぶ担当「PM3」による音楽ユニット。 テーマは 「田舎の情景が思い浮かぶ音楽」。 北海道・十勝の風景、空気、匂い、 少し懐かしくて、でも今っぽい気持ちを ポップスとして切り取っています。 最新AI音楽・画像生成ツールを活用し、 AI × 町おこしというちょっと変わった挑戦をゆるっと実践中。 曲も映像も投稿内容も、基本は十勝ネタ多め。 ノスタルジーと新しさが同居する “田舎ポップ”を、どうぞお楽しみください!
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