

白い砂を ほどくように
波が足跡を消していく
青すぎる空 見上げたまま
言えない言葉だけ 光ってた
夕暮れが海を染めて
胸の奥まで 赤くなる
忘れたいわけじゃない
忘れられるほど 軽くない
波音と花火
まだ胸で鳴っている
消えたはずの光が
夏を照らしている
波音と花火
もう少しだけここにいて
言えなかった気持ちも
夜空まで届くように
濡れたサンダル 冷たいラムネ
スマホに映る 花火のあと
「またね」と言えば終わるのに
終わらせたくない帰り道
一瞬で消えるから
きれいだなんて言わないで
消えたあとも残るものを
私は今 抱きしめたい
波音と花火
まだ胸で鳴っている
遠くなった夏さえ
この声を照らしている
波音と花火
消えないままでいて
さよならの向こうでも
夏がまだ鳴っている
波が消した足跡に
小さな光が残ってた
- 作詞者
MAX4592
- 作曲者
MAX4592
- プロデューサー
MAX4592
- ミキシングエンジニア
MAX4592
- マスタリングエンジニア
MAX4592
- ギター
MAX4592
- ボーカル
Elinor Beta
- プログラミング
MAX4592

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波音と花火
MAX4592
「波音と花火」は、青い海辺の夏から夜空に咲く花火へと移ろう時間を描いた、Elinor Betaのサマー・バラード。
静かな波音、まぶしい青空、夕暮れの海、そして一瞬で消えても心に残る花火の光。Lofiのやわらかな質感と2-Step City Popの心地よいリズムが重なり、切なさの中にも前を向くような余韻を残します。
忘れたくない夏の記憶や、言えなかった想いをそっと抱きしめる一曲です。
アーティスト情報
MAX4592
MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。
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