PRIDE LINE Front Cover

Lyric

PRIDE LINE

MAMA

夜明けの街が、まだ眠る頃

今日もエンジンをかける

この座席には、いろんな人生が乗ってくる

夢を追う人も、夢に傷ついた人も

その一人ひとりを、笑顔で届けるために。

ブレーキを踏むたびに思うんだ

この手が預かっているのは “命” だから

笑ってる人も 黙ってる人も

胸の奥には それぞれのドラマがある

窓の外 流れていく街並み

新しい一日を見つめながら

この道を走るのが仕事だけど

人の人生も 少しだけ見える気がする

走れ PRIDE LINE

責任の重さを 誇りに変えて

夢を運び 涙を乗せて

明日へ続くバスを出す

降り際に聞こえる「ありがとう」

それが今日のご褒美さ

誰にも見えないところで頑張る誰かを

笑顔にできるなら それでいい

後ろの席で眠るサラリーマン

初めての制服に緊張してる学生

涙を隠して 窓を見つめる誰か

その全部が この道の景色になる

夢を掴んだ人 夢に破れた人

どちらの顔も ちゃんと知っている

だからこそ「前を見ろ」と言う代わりに

ハンドルで導くのが 俺の仕事なんだ

走れ PRIDE LINE

このレーンが 俺の信念

命を預かるこの席で

誰かの笑顔に変わる瞬間を待つ

「ありがとう」その一言で

すべて報われる夜がある

人を運ぶことは 心を運ぶこと

それが俺の誇りなんだ

この仕事に派手さはいらない

だけどな、毎日が “誰かの人生” なんだ

笑顔を見送る その瞬間こそが

何よりの幸せなんだよ

走れ PRIDE LINE

今日も胸に誓いを灯して

夢も涙も乗せて走る

「ありがとう」で終わる一日

止まることなく続くこの道

それぞれの物語を見届けながら

ハンドルを握るこの手に宿る

静かな誇り それが俺の生き様だ

  • Lyricist

    MAMA

  • Composer

    MAMA

  • Producer

    MAMA

  • Songwriter

    MAMA

  • Other Instruments

    MAMA

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