真っ赤のジャケット写真

歌詞

真っ赤

Rinolla

真っ赤に染まった雲は嫌いなあの子の方へ

早送りで暗くなったせいかこちらを向く目が冷たい

俯きがちな肩さえ邪魔をする狭い道

羽があっても枯れてゆくだけ

いつからかないものを数えて私を消した

はずなのにないものにはなれない

あの子になりたくて目を潜めて見てた

募ってく嫌いの気持ちは悪魔に変わる

あたしなんて消えてしまえばいい

逸らした瞳何かあたしを蝕んでく

もっと強く掴もうとしても広がるのは暗闇だけ

震えた鼓動がそばでこだまし続けようと

見えない光探し求める

あの子に好かれたくて目を潜めて見てた

作ってた笑顔はあたしを殺してしまう

あの子だって

どこかで泣いていた

軌跡を消した花のように咲き誇る

いつからか遠すぎた記憶に

縋っていたのはあたしだけ

あの子になりたくて息潜めて泣いた

塞いだ声喉焼いたとしても戻れはしない

笑顔なんて作り直せばいい

  • 作詞者

    Rinolla

  • 作曲者

    Rinolla

  • レコーディングエンジニア

    God-i

  • ボーカル

    Rinolla

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