リリース日: 2026/10/21
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叶わないとわかっていても
消せない想いがある。
好きだから近づきたい。
でも好きだからこそ
今ある関係を壊すことが怖くて言えない。
会えば笑える。
隣を歩ける。
それだけでいいと言い聞かせながら
本当はもっと近くにいたい。
そんな行き場のない恋と
言葉にできない本音を描いた
VoLCANOの「かないっこない」。
本作は前身となるVoOlOで制作され
リリースを予定していた楽曲を
VoLCANOが受け継いだ一曲でもある。
名前が変わっても
形が変わっても
そこで生まれた音楽や想いまで消えるわけじゃない。
「叶いっこない」とわかっていても
好きになったことまで嘘にはならない。
選ばれなかったとしても
その恋に価値がなかったわけじゃない。
言えなかった言葉も
好きでいた時間も
抱え続けた痛みも
すべて確かに存在した想いだから。
過去から受け継いだものを抱えながら
新しい声で前へ進んでいくVoLCANO。
届かない恋を
それでも「君が好きだ」と歌う。
VoLCANOが新たな形で届ける
切なくも力強いラブソング。
VoLCANO(ボルケーノ) 良太と翔太郎による2人組ボーカルユニット。 前身となるVoOlOでの活動を経て、その音楽と想いを受け継ぎながら、新たな形として始動したVoLCANO。 感情を真正面からぶつける良太の歌声と、独自のフロウと表現力で楽曲を彩る翔太郎。 それぞれ異なる声とスタイルを持つ2人だからこそ生まれる掛け合いと熱量を武器に、ジャンルや既存の枠にとらわれない音楽を届けていく。 「VoLCANO」という名前には、いくつもの意味が込められている。 「Vo」はVocal、Voice、そして2人で声を届けるVocal Unitであること。 同時に、前身である「VoOlO」から受け継いだVoでもある。 そして「VoLCANO=VOLCANO(火山)」。 胸の奥に溜め込んだ感情も、言葉にならなかった想いも、悔しさも喜びも、すべてを音楽に変え、噴火するような声で解き放つ。 VoOlOとして積み重ねてきた時間を消すのではなく、背負って次へ進む。 受け継ぐものは受け継ぎ、変えるものは変え、新しい音楽へと進化させていく。 終わりではなく、ここからが新たな始まり。 良太と翔太郎。 2つの声が交わり、溜め込んだエネルギーを爆発させる。 VoLCANO。 声を、音楽を、想いを、噴火させる2人組ボーカルユニット。
Feel Of Sounds Record