リリース日: 2026/10/23
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「月がうつくしいのは、誰のものでもないから。」
モンスーンジャイアの新曲「Nobody owns me」は、誰かを追いかけるのではなく、自分のままで光ることを歌ったスカ・ポップ・ナンバー。
朝、靴をはくときだけ少しうつむく。窓辺のレモン、洗いたてのシーツ、ポケットの中の古いライターのような反骨心——日常の小さな景色を重ねながら、「目指すんじゃない、目指されるんだ」と静かに胸を張る主人公を描きました。
BPM170で駆け抜けるホーンリフ、バンドが一瞬止まるブレイクから爆発するサビ、そしてラストは転調とフルホーンで一気に解き放たれるファイナル・コーラス。
“Nobody owns the moon, Nobody owns me.”
ひとりの夜に聴いても、ライブで拳を上げても、きっと背中を押してくれる一曲です。
【モンスーンジャイア】
2000年ごろOVERSKADRIVESとして活動したメンバーを中心に再始動したスカ・ポップバンド。ギター、ドラム、ボーカル、DJ、編曲者による編成で、遅咲きの再挑戦を合言葉に新曲を続々と配信中。目標は2027年夏のフェス出演。
TikTok・Xでは「お題をもらって曲を作る」企画も展開中です。
Monsoon Gyreの最大の武器は、**初見の観客でも一瞬で巻き込める、キャッチーな楽曲と圧倒的な参加型エンターテインメント性**です。 「モンスーン、ジャイヤ!」「塩分補給!」「ラヴKO!」など、思わず叫び、踊りたくなるオリジナル楽曲を制作。 TikTokやYouTubeでは、アニメMVやダンス動画を展開し、SNSからフェス会場へと熱狂をつなぐ戦略を進めています。 今後は企業や地域イベントとのコラボも視野に入れ、認知拡大を目指します。 **私たちが届けたいのは、知名度ではなく、会場全体が一つになる瞬間。** 初めて聴く曲なのに、気づけば全員が歌っている。そんなステージを実現します! **無名だからこそ、期待を超える。夏フェスで証明したい!**
MIX UP RECORDS