愛はあいまい (うた日記)のジャケット写真

歌詞

愛はあいまい (うた日記)

黒咲 憂華

星の王子さまが

おしえてくれた

肝心なものは

目に見えないって

それってきっと

愛のことだと

みんな

そう思ってるよね

でも

罪だよね

それは

勘違いかもね

愛という言葉を

言い訳にしてしまった

愛さえあれば

なんでもできる

愛のためなら

なんでも許される

どうせ愛なんて

目に見えないからね

ああー

愛はあいまい

愛なんてあいまいなもんさ

信じたいことを

自分の都合で

信じてるだけさ

愛はあいまい

愛なんてあいまいなもんさ

愛という言葉に

まどわされて

残ったものが

後悔だけなら

信じたあたしが

…バカだった

愛を感じたいなら

愛を信じたいなら

あーあー

あーあー

愛を勝ちとりたいなら

愛を見とどけたいなら

恨みごとなんて

口にするなよー

愛を信じるなら

信じ続けたいなら

あーあー

あーあー

胸をはって

星を

見上げろよ

胸をはってさー

自分の目で

しっかり

たしかめろ

ほら…

あー

  • 作詞者

    伊達なおこ

  • 作曲者

    黒咲 憂華

  • ミキシングエンジニア

    PBC-network AI music STUDIO

  • グラフィックデザイン

    でじたけ

  • ギター

    黒咲 憂華

  • ボーカル

    黒咲 憂華

愛はあいまい (うた日記)のジャケット写真

黒咲 憂華 の“愛はあいまい (うた日記)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    愛はあいまい (うた日記)

    黒咲 憂華

黒咲憂華による「うた日記」シリーズの第三弾。

「うた日記」とは、
独りで本を読むように聴くための歌として制作される、静かな“語り”に近い楽曲シリーズです。
誰かと共有するというよりも、独りでいる時間にそっと寄り添うことを前提としています。

形の見えない愛は、あいまいなもの。
大切であるはずの愛が、
いつしか自分にとって都合のいい“言い訳”になってしまうことへの懐疑、
そして、そこにある静かな反省を描いています。

ささやくような距離感で語りかけるボーカルは、
楽曲の後半にかけて、わずかに感情を揺らしながら広がっていきます。
その構成は、作詞を手がける伊達なおこが、もともと物語を紡ぐシナリオライターであることにも由来しています。
既成の音楽構成にとらわれない…というより、
既成の音楽構成をよく知らないことが、
かえって、日々の中でふと浮かぶ思考や感情の断片を、飾らず、そのまま言葉としてすくい上げる「うた日記」には自然に馴染んでいます。

また、本シリーズのジャケットは毎回手描きで制作されており、
楽曲の空気や温度を、そのまま視覚として定着させることを意図しています。

明確な答えを提示するのではなく、
聴く人それぞれの中にある「今日」へと、静かに問いを投げかけます。

アーティスト情報

PBC-network AI music STUDIO

"