

冬の街のホテルで
熱いシャワー浴びながら
知らない男の匂いを
静かに洗い流す
煙草の煙 揺らめいて
白い天井 見つめてる
汚れを知らない頃の
私を思い出す
あの子の小さな笑顔
あの子の小さな手
守りたかった ただそれだけ
生きるためだった
だけど暮らしは冷たくて
夢さえ凍りつき
気づけば幸せも
遠くへ消えていた
何のために生きるの
人生って何だろう
頬をかすめる冬の風が
何かを知るように
愛も夢も失くして
残ったのは影だけ
冬の街をさまよう
答えのないままで
遠ざかるあの背中を
今も忘れられない
守るための別れだったと
何度も言い聞かせる
それでも胸の奥には
消えない灯がひとつ
あの子がどこかで笑うなら
それだけでいい
煙草の灰が落ちる
夜明け前の窓辺
人生は苦い酒ね
飲み干せないまま
- 作詞者
賀川良
- 作曲者
賀川良
- プロデューサー
賀川良
- プログラミング
賀川良

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冬の夜のホテルの部屋で
賀川良
賀川良作詞
AI作曲、歌唱
アーティスト情報
賀川良
賀川良略歴 マルチメディアクリエーター。 映画監督、プロデューサー、CGアーティスト、シナリオライター、ステージクリエーター、ミュージックプロデューサー。 1955年東京で生まれる 芸術一家の次男として生まれる 彼は3歳でポリオになる。 そして、大学卒業直後、統合失調症で精神病院に入院。 30年のリハビリ後、完治。 その後、アート活動を始める。 東京の国立新美術館で開催された絵画の公募展(三軌展)に2回選ばれる。 東京都美術館の公募写真展入選(総合写真展) 精神病院の経験を生かし、独立映画製作に入る。 現在、次回作シナリオ製作中。 映画「Michiko」が、現在、海外映画賞多数受賞中。 また、インドのラジャスターン州では、 インドの友達と一緒に未就学児童を支援する活動を行っている。
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