

放課後のチャイムが遠くへ消えていく
いつものベンチで野良猫にエサをあげている君
少し離れた場所から見つめるだけの毎日
オレンジ色に染まる横顔を眺めていた
遠い距離がもどかしくて でも温かい
ある日 僕の足元に逃げ込んだ小さな影
追いかけてきた君と偶然に目が合って
思いがけなく 初めて交わした言葉
夕焼けに照らされた君のまぶしい笑顔
高鳴る胸の奥が強く締め付けられる
Sunset gravity 惹かれていく
Sunset gravity 落ちていく
どうしようもない引力に溶けていく
野良猫が繋いでくれたこの奇跡
Step by step, falling for you
ただの友達という境界線
越えて重なる感情線
君という名の引力
並んでベンチに座るのが当たり前になって
猫友達という言い訳で距離を測り合う
でも今日は待っていてもあの子は現れないまま
ふたりきりの沈黙が長く長く続いていく
触れそうな肩先がやけに意識を奪う
ごまかすように視線を逸らした君の
かすれた声が突然夕暮れに響いた
猫がいなくても明日もここで会いたいな
うつむきながらそっと触れた指先の熱
隠していた思いが静かに溢れ出す
Sunset gravity 惹かれていく
Sunset gravity 落ちていく
どうしようもない引力に溶けていく
ごまかさない もう言い訳はいらないから
Hand in hand, walking with you
ただの友達という境界線
溶けて始まる延長線
君という名の引力
夕焼け色の引力が
ふたりの影をひとつに重ねていく
明日もその先もずっと
君という名の引力
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Inryoku ha yuuyake iro
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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