

深呼吸をして恋しがる
目に見えない何かが欲しくて
子供みたいにはしゃぐ姿に
そうなりたいと望んでいる
犠牲って響きが好きかも
他人によく見られたいってところ
計算高く生きようとするも
ちゃちな自尊心が邪魔だ
見てこの笑顔
似てる?でしょ
ピエロみたい
なんであれ?
えっ
いつから?
なんでこんな風になったの
私無自己最低肯定感
売れ残ったぽつり新商品
ゴクリと唾を飲み込み伸ばす
でもねまた同じ空を見てる
皆無自己不信肯定感
ゴミ箱にすらも入りきらず
隣で手を繋ぐ切なさ
胸が痛いのさ
またね
悲劇のヒロイン気取ってます
勘違いがエスカレートした
偽るメイクはすぐにバレて
広角が上げきれない下手ね
悲しみによって作られた
感情豊かな泣きはらし顔
言葉が減ってため息をつく
まぶたが熱いヒリヒリする
疲れているみたい
なんでもないよ
本当だよ
気落ちして言い訳する
やっぱり1人は寂しいな
私無自己最低肯定感
綺麗な花はどこまでも咲くよ
遥か彼方を見ている眼差し
こんな人間になりたくなかった
皆無自己不満肯定感
投げ捨てた想いさえも消えず
過去が頭の中を回る
心辛い
じゃあね
もう多分これは消えない
神様がくれた贈り物
きっと見ていてくれるはずだから
死ぬまで離さない神様のばか
皆無自己不信肯定感
ゴミ箱にすらも入りきらず
隣で手を繋ぐ切なさ
胸が痛い
もう1回
私無自己最低肯定感
世界中で私だけかもね
周りを見渡して見てごらん
君にこの連鎖は渡せない
皆無自己疑惑肯定感
今までの事は全部嘘さ
だからお願い見捨てないで
君さえもいなくなるの
さよなら
- Lyricist
kiru
- Composer
kiru
- Producer
kiru
- Vocals
HATSUNE MIKU

Listen to Zero Self-Worth (feat. HATSUNE MIKU) by kiru
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Zero Self-Worth (feat. HATSUNE MIKU)
kiru
This song explores the absence of self-worth
and the quiet need to be validated by others.
Forced smiles, fragile reassurance,
and doubts that never disappear.
It is a restrained yet painful confession
a promise not to pass this cycle of self-doubt on to anyone else.



