サウンドホールのジャケット写真

歌詞

悲しくて

kota

枯れ葉がひらりと

僕の肩に落ちた

たったそれだけの

秋の日のできごと

いずれは僕もさ

行かなくてはだよね

小さく年をとる

もうすぐ冬になるね

ああ、悲しくて

ああ、悲しくて

僕はギターを鳴らす心のままに

ああ、悲しくて

ああ、悲しくて

僕はギターを鳴らす心のままに

風の音ひとつが

やけに胸に染みる

誰かの声をさ

運んできたようで

思い出ひとつも

思い出せないまま

今年の年の瀬も

何なく過ぎていくね

ああ、悲しくて

ああ、悲しくて

僕はギターを鳴らす心のままに

ああ、悲しくて

ああ、悲しくて

僕はギターを鳴らす心のままに

春がまたくれば

僕は何をしてる?

見上げた空なら

きっと青いままで

生きてゆくことが

答えになるならば

今日もまた歌おう

こころ朽ちゆくまで

ああ、悲しくて

ああ、悲しくて

僕はギターを鳴らす心のままに

ああ、悲しくて

ああ、悲しくて

僕はギターを鳴らす心のままに

  • 作詞者

    kota

  • 作曲者

    kota

  • プロデューサー

    kota

  • サンプリング元のアーティスト

    kota

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アーティスト情報

  • kota

    kota(コウタ)— シンガーソングライター。 中学生の頃、父の影響でギターを手にしたことをきっかけに音楽と出会う。以来、音楽は人生のかけがえのない一部となり、「いつか自分の曲を世に出したい」という想いを胸に抱き続けてきた。 長年温めてきたその夢は、生成AIとの出会いによって新しい形で結実する。作詞・作曲は自らの手で行い、ギターの弾き語りで形にした楽曲を、生成AIを"音楽パートナー"として編曲していく独自のスタイルで制作。当初はAIに対して懐疑的な想いもあったものの、ともに音を紡ぐなかで、今ではその可能性に手応えを感じながら創作を続けている。 かつてバンドで演奏していたオリジナル曲から、日々新たに生まれる楽曲まで、コンスタントに配信リリース中。「どこかの誰かに、ほんの少しでも良い気持ちを届けられたら」——その願いを胸に、今日も音楽を届け続けている。

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