ふたりなれのはてのジャケット写真

歌詞

ふたりなれのはて

莉津

零点の僕にも満点をくれよ

蛍光灯がいま明滅をやめた

永遠の最期に君はもういない

ふたりなれのはて

綺麗だね。紛れた?

れでもね 僕らはね

一人で生きていかなくちゃいけなくて

君の腕が傷だらけで

見てられなくて寝返り打ってみた

痣だらけでも、穴だらけでも、

分かち合ってたんだ。

溺れ方だけを。

壊れていったの。温めたいのに。

ずっと、そう、ずっと。

さよなら。

僕らどうして壊れてしまったんだろう。

成れの果てで。

永遠、止まってるよ。

誰も手を差し伸べないね。

きっと、そう。甘えてるの。

きみの嘘暴いてるよ。

「解っていて」「肯定して」

なんてわがままだな

たった独り 隠れん坊

どうせ君を 忘れるの

だったら今 叫ぼうよ

通りすがり 愛のうそ

君の望み通り

意味のないストーリー

みんなどうせ素通り

意思のない瞳

それでもね 僕らはね

一人で生きていかなくちゃいけなくて

君の腕が傷だらけで

見てられなくて寝返り打ってみた。

包まれたいのに脆い身体じゃ

弱りきった僕は壊れてしまう。

「あなた以外はない」なんて下らない

嘘の味を知ったの。

変われないから、叶わなかったね。

分かち合ってたんだ。

覚えてないけれど。

壊れてしまっても、美しく在ってね。

裁きあってたんだ、お互いの罪を。

抱き合ってたんだ、この成れの果てで。

  • 作曲

    莉津

  • 作詞

    莉津

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