Once More, With Feelingのジャケット写真

歌詞

コーリング (2026 Version)

ponderosa may bloom

秒針が耳を打つ澄んだ夜の隅で、

憧れにやけどした頬を風に晒す。

君の名前は世界でいちばんちいさな祈り——

出会った日からずっと。

名前を呼びたいよ——何度だって。

世界でいちばん甘い呪いを口ずさむように。

僕たちのあいだのすべてが蝶の夢なら、

身ひとつも持たない心のまま生きたい。

その美しさを余さぬように語り尽くすこと、

それさえ手遅れ。

君の瞳は世界でいちばんちいさな海だ——

出会った日からずっと。

瞳に映りたいよ——何度だって。

世界でいちばん深く惑う底にふれるまで。

君の名前は世界でいちばんちいさな祈り——

出会った日からずっと。

名前を呼びたいよ——何度だって。

世界でいちばん甘い呪いを口ずさむように。

もう一回。

もう一回。

もう一回。

もう一回。

  • 作詞者

    管梓

  • 作曲者

    管梓

  • レコーディングエンジニア

    岩田純也

  • ミキシングエンジニア

    岩田純也

  • マスタリングエンジニア

    中村宗一郎

  • ギター

    管梓

  • ベースギター

    村岡佑樹

  • プログラミング

    管梓

Once More, With Feelingのジャケット写真

ponderosa may bloom の“コーリング (2026 Version)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"