【80's Japanese CityPop】真夜中のラジオスターのジャケット写真

歌詞

湾岸シンデレラ

Tokyo Groove Station

ガラスの靴ならバッグにしまって

白いスニーカーでドアを蹴る

ミラーに映したルージュの赤は

負けない恋のサインになる

誰かのベルを待つより早く

自分のビートで夜を抜ける

ベイサイドのライトをちぎって

あなたのもとへ飛ばしてゆく

可愛いだけじゃ足りないから

強がりまでをアクセルにして

この恋くらい私が選ぶ

パールのピアスがカーブで揺れて

海沿いのビルが後ろへ飛ぶ

気まぐれなキスで試すのなら

その手を引いてさらってあげる

十二時過ぎても魔法はいらない

私の鼓動がルールになる

ハイヒールの夢を脱ぎ捨てて

アスファルトに星を散らす

澄ました笑顔で逃げるあなたを

今夜のカーブで捕まえるから

愛の答えを濁さないで

プリンセスなんて呼ばないで

守られるほどやわじゃない

壊れたストーリーなら

この手でページを書き換える

テールランプがルビーににじむ

二人の距離が熱を持つ

ためらう唇さらってしまえ

強いまなざしで笑えたなら

運命だって追い越せる

明けてく空にブレーキはいらない

スニーカーのまま夢を漕ぐ

あなたがくれる答えじゃなくて

私が欲しい愛へゆくの

まぶしい恋を連れて帰る

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

【80's Japanese CityPop】真夜中のラジオスターのジャケット写真

Tokyo Groove Station の“湾岸シンデレラ”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"